HDRiな生活

HDR(ハイダイナミックレンジ)写真の連載。ストックフォトでカメラ機材代の捻出を目論む。


PIXTAの源泉徴収 10% を確定申告で取り戻す手続き。そんなめんどくないよ☆

PIXTAの源泉徴収 10% を確定申告で取り戻す手続き。そんなめんどくないよ☆

カメラ:D700、 レンズ:SIGMA 20mm F1.8 EX DG、ISO:200、絞り優先、ブラケット:-2〜+2、ホワイトバランス:オート

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や、私はたいした額ではないんですけど。PIXTAは報酬支払時に自動的に源泉 10% を徴収するので、それを年度末に取り戻す方法です。
私がやっているのは白色申告ですが、以下ながれ。

  1. 支払調書をPIXTAからダウンロード・印刷
  2. 税務署に行き、雑収入として申告
  3. (額が多い場合は)経費を申告

1. 支払調書をPIXTAからダウンロード・印刷

PIXTA内のマイページ(ポイント交換サービス)から 左メニューの支払調書 をクリックして、該当年度支払調書を印刷します。

2. 税務署に行き、雑収入として申告

お住まいの税務署に以下の物を持って赴きます。青色勧めてきたりしますが無視。白色で、の一点張り。
持ち物:1 で印刷した支払調書ハンコレシートなど

3. (額が多い場合は)経費を申告

詳細を調べてなくて申し訳ないですが、20〜30万くらいの雑収入は非課税で、上記だけで源泉満額戻ってきます(20万円だったら2万戻ってくる)。
また、そういないと思いますが、100万円を超えてる人は、オーバーしているぶんを経費で相殺できます。なので、撮影に絡みそうな物は片っ端からレシート取っておきましょう。白色はアバウトなので、いちいち領収書の整合性チェックまではしません。

以下、経費として計上できる大きなモノ。

  • 家賃・ガス水道電気の 〜50% くらい(フォトグラファーなので事務所経費として不自然なく通る)
  • カメラだったりその周辺機材
  • 移動経費

で、PIXTA収入 - 上記経費合計 = 100万円以下
ならほぼ非課税になると思います。が、詳細な額は未確認なので、税務署員に聞きましょう。とても親切に相談に乗ってくれます。

なお、確定申告は 3/15 までに行わないといけないので、これ読んでから昨年ぶんをやろうとしても遅いです。ごみんなさい。今年からしっかりやりましょうねっ☆

撮影環境・雑多品

SIGMA DP1

シグマ社の革命的コンデジ、DP1。ブラケットはもちろん、限りなく一眼に近い画質を再現できるAPS-Cサイズの映像素子を搭載している。広角28mm単焦点。母の日にプレゼントしてしまったコトに後悔している。

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コメント: 5

キャプテンフック 

良く拝見しています。
本日、確定申告してきました。
結果としては、ほとんど税金戻ってきませんでした。
後で調べたら、雑収入は20万円程度は非課税で確定申告の必要はありませんが、確定申告すると収入として課税されます。よって、既に源泉徴収された分を還付するためには経費処理する必要があるようです。
これから申告される方は参考まで。

Toshiro 

>キャプテンフックさん
そうです、経費処理は、パソコン・カメラの周辺機器、家賃の何割か、で結構な額になりませんか?
今年も行ってきましたが、ノーチェックで経費通りましたよ☆

キャプテンフック 

てっきり、20万以下なら源泉戻ってくるって勘違いしてました。去年使った経費の一覧作って修正申告して再挑戦します。資料ってエクセルで費用一覧作るだけで良いんですか?領収書の添付はいらないんですよね。
沢山経費にすると、給与の税金からも戻って来る?
また、教えて下さい。

Toshiro 

>キャプテンフックさん
経費の額にもよると思いますが、私は税務署に行く際に、レシート全部と、それらの合計金額を計算したエクセルを持っていきます。で、その合計金額を必要経費として記入するのですが、レシートやエクセルを提出するとか、チェックされる、ということはこの3年ありませんでした。
給与については、分かりません。

キャプテンフック 

丁寧な説明ありがとうございます。
修正申告頑張ってみますね!