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幼いころ、兄貴に無理難題をふっかけていたことを思い出しました。
- 「今僕が見てる赤色って、お兄ちゃんにも同じ色に見えるんけ?」
- 「僕が死んだら、"痛い"という感覚はなくなるけど、例えば地球滅亡の瞬間を迎える人たちの苦痛と恐怖は、僕とは関係ないけど、その人達は体験するよね。それって、その人自身は痛いんだよね。その感覚は、経験は、う~ん、上手く説明できないけど、怖くない?」
寝る前もこういうことをよく考えていたのは覚えてる。あれっていわゆるクオリアだったんだなと今になって思う。
自我が確立していないから、「他人の恐怖・痛み」が怖かった。
にしても悲観的な子供だ。同じ理屈で豪遊している人をおもへ。
ふと昔の思い出。虫の知らせかな。
カメラ:D700、 レンズ:SIGMA 20mm F1.8 EX DG、ISO:200、絞り優先、ブラケット:-2〜+2、ホワイトバランス:オート
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撮影環境・雑多

MAX i 347GB
管理人が初代に使用していた三脚。値段、機能、文句無しの一品。ただ、一眼の方は、重さに気をつけないとすぐにクイックシューが回転してイライラするので留意。カメラレンズ合わせて1キロ以内なら問題なし。


