HDRiな生活

HDR(ハイダイナミックレンジ)写真の連載。ストックフォトでカメラ機材代の捻出を目論む。


Pentacon SIX TL を修理してもらいました

Pentacon SIX TL を修理してもらいました

カメラ:D700、 レンズ:Carl Zeiss Jena Biometar 120mm F2.8 + ティルトアダプタ、ISO:200、マニュアル、単写、ホワイトバランス:オート

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ちょっと前から使い始めたフィルム機 Pentacon SIX TL、1/125 だけが正確に切れずちょっと持て余してたのです。で、調べたら都内で修理してるところが見つかったので行ってきました。これを機と他にガタきてるところがあったらメンテナンスお願いしますと丸投げしてきました。

修理代は22,000円、生まれ変わって戻ってきました。特にシャッター音が変わりました。何せ当初からかなりの年代物なので、何が正常な状態なのか分からなかったんだけど、購入した時からシャッター音が「ボフシュ」だったのです(よく聞くハッセルと同じ)、が、実はアレ、油が切れてるときの音らしいです。本来は「カシュン」と少し乾いた音がします。先幕まわりの機構がヘタれてあの音が出るという事ですので、あの音で悦に入ってる方はご留意。

私が生まれる前からカメラ修理業にを営んでいるというご主人、
「まだまだ使える。ちゃんと手入れすれば100年もつ。ゲルマン人はそういうモノを作ったんだ。」
て言ってました。胸がキュってなって、涙が出そうになった。


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  • 城東トミタカメラサービス
  • 133-0043
  • 東京都江戸川区松本1-6-11
  • Tel:03-3655-5501
  • Fax:03-3655-5502

修理できる機種とできないのがあるので、先に電話して聞くのが吉。

撮影環境・雑多品

KMC-32

小物を侮るなかれ。いいブロアーはホコリの飛びが違います!!HAKUBAのKMC-32。ちょっとガンコなホコリがレンズに付着したとき、ミラー掃除時に。分かる人は分かるこの感覚。

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コメント: 4

藤本圭 

昔、 Rolleiflex Planar 2.8Fを飯能の修理屋さんで直してもらった時にそこのおじさんが同じことを言ってました。
でも、そのご主人とかの後継者がいないと、カメラの寿命=おじさんの寿命になっちゃうんですよね。

Toshiro 

>藤本さん
そうですよね〜。後継者が育ちにくいひっそりした業態ですもんね。趣味でバラしたりはしますがそう思うと将来どうしよう・・・

藤本圭 

>>Toshiroさん
>>将来どうしよう・・・
そういうお店を継ぐ

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