HDRiな生活

HDR(ハイダイナミックレンジ)写真の連載。ストックフォトでカメラ機材代の捻出を目論む。


フジテレビ vs 魚眼

HDR(ハイダイナミックレンジ)フジテレビ vs 魚眼

カメラ:D700、 レンズ:SIGMA 15mm F2.8 DG FISHEYE、ISO:200、絞り優先、ブラケット:-2〜+2、ホワイトバランス:オート

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byさかなクンview。

最近、撮影と音楽が非常にマッチするということを知りまして、真夜中にイヤホン付けて大音量、とてもイイ感じにアがっています。道路付近では音量を低めに設定しないと危ないですが、とてもおすすめです。

かけてるのはもっぱらPerfume。三脚ぶったてて「じ~しゃ~く~みたいに~☆」とか口ずさんでたら間違いなく私です。そっとしておいてください。

撮影環境・雑多品

Sigma 70-300/4-5.6 DG MACRO

とりあえず手持ちで300mmが欲しい!と思ってたらいつの間にか購入。値段とは裏腹に、一番コストパフォーマンスの高いレンズ。HDRer は補正命なので、レンズの善し悪しはあまり気にしない。

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コメント: 4

Iwamoto 

おおぅ、私もPerfumeです。
と言っても、撮影のときじゃなくて加工のときですが。

テクノ的な、といいますかミニマルミュージックは
適度な高揚感と頭カラッポ感をもたらすので
こういう作業をするときはいいのかもしれませんね。

流す曲によって、かなり方向性が変わりませんか?

保坂 

保坂です。
僕も中田ヤスタカです。
最近のエレクトロという気づきは重要だと思ってます。

最近のエレクトロは、貧弱なオーディオ装置=安いラジカセとかコンポ、ヘッドフォンにて最適に聞けるようにイコライジングしてあるんです。
avexの浜崎あゆみあたりが起源らしいけど、高域と低域を持ち上げて女性ボーカルのちょい下あたりの中低域を、がっつり落としてあります。
中低域を落とす=わざと情報を貧弱にしているわけですが、トーンマッピングの共通点を感じます。
トーンマッピングの目的は、輪郭を強調するため、ですよね。
中低域を落とす=情報を貧弱にすることも、貧弱なアンプのオーディオ機器で音像?の輪郭を強調するのが目的なんでしょうね。

#いまよく聞くのはNovoiskiさんです。
http://www.youtube.com/Novoiski2?gl=JP&hl=ja

Toshiro 

>Iwamotoさん
「適度な高揚感と頭カラッポ感」、まさにコレですね。言語化ありがとうございます。基本的に歌詞側の主張がゼロなので、思考の邪魔がないんですよね。
ええ、かけてる曲によってかなり構図に差があります。大概、アがり過ぎてるときは、撮った瞬間に「キタ!キタよコレー!」と思うのですが、家に帰って処理してるとボツになることが多いです。アベシ。

Toshiro 

>保坂さん
まさに、デジタルの所業は、「情報を貧弱にすることで、知覚できる部分を突出させる = 最大公約数」があると思います。同時にクオリティ(妙味?)も混在させなきゃいけないところに魅力を感じるところでもあります。
そう考えると、HDRも発掘できる部分がでてくるかもしれませんね。素敵なアドバイス、ありがとうございます。まさかPerfumeで保坂さんが食いつくとは思いませんでしたw