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水鳥を上手く捉えるのに最適な条件

水鳥を上手く捉えるのに最適な条件

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晴耕雨ムラムラ 不忍池のユリカモメ再び@上野 ブラケットをブレなく撮らせてくれる動物、ハシビロコウ ヨドバシカメラ@上野

一眼を手に取ったことがある人ならば、一度は撮ってみたい衝動がムラムラ鳥類。ですが、鳥の撮影には大掛かりな装備がいるんじゃないかと思われがちです。公園などで見かけるおじさんたちのバズーカのすごい事なにそれこわい何キロあんのと。

が、こだわるべきは、まずロケーション。鳥類撮影の第一優先条件は被写体との距離です。よほどレアな自然界の鳥類は別として、とっかかりとして最初に試すべきは、身近な公園、池、暇な人がよく餌やりをしている場所、まずはそれらを覚える習慣を身に付けましょう。レンズはSIGMAの70-300mm F4-5.6で全然問題ないし、安いし、もし次のステップに進むとしても痛手が小さいですから。APS-Cなら450mm相当の画角だし、もーまんたい。

今日の写真は上野は不忍池のユリカモメ。めっちゃ近寄ってくるので、これで大体100mmくらいでした。鳥撮って見たいZE!という方はまず近場でトライしてみては。

カメラ:D700、 レンズ:SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG、ISO:200、絞り優先、単写、ホワイトバランス:オート

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