HDRiな生活

HDR(ハイダイナミックレンジ)写真の連載。ストックフォトでカメラ機材代の捻出を目論む。


くくり罠の動作(スローモーション)と作り方の紹介

くくり罠の動作(スローモーション)と作り方の紹介

カメラ:Df、 レンズ:SIGMA 20mm F1.8 EX DG、ISO:200、絞り優先、ブラケット:-2〜+2、ホワイトバランス:オート

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ある程度試行錯誤した結果、たぶんこのタイプの罠に落ち着くんだろうなぁと思ったので、作り方と動作を紹介。ここ伊豆の国市付近では「弁当箱」と呼ばれています。理由は知らない。

まずは動作を紹介。

バネ部分の作り方はこちらを参考 に作りました。なのでここでは箱の部分のみ作り方を紹介します。

材料

  • 側面(長)ベニヤ5.5mm厚 x 2枚
  • 側面(短)SPF20mm厚 x 2枚
  • 底面ベニヤ5.5mm厚 x 1枚
  • 踏み板ベニヤ5.5mm厚 x 1枚
  • 金属アングル x 2個
  • アルミ板 x 2個
  • アングル - 踏み板固定用ビス x 4個
  • アングル - アルミ板固定用ビス x 4個
  • 木ネジ x 8個くらい

材料一覧

一応直径12cm以下にするのが決まりですが、地方により緩和されていますので、大きさは適当に決めてください。

箱を組み立てます。
箱部組み立て

踏み板部を組み立てます。
踏み板部組み立て

アルミ板を適当に曲げます。
アルミ部曲げ加工

ワイヤーが掛かるようにアルミの角を少し削ります。
アルミ部削り加工

踏み板部完成。
踏み板部完成

全体完成。
罠完成

だいたいの制作費用(アバウトです)

  • 木材:100円
  • 金属アングル:200円
  • アルミ板:100円
  • ネジ:100円

バネ・塩ビ部分はあまり紛失しませんが、箱の部分は噛まれたり荒らされたりでかなり無くなります。なので、そこのコストを抑えるには、やはり自作しかないなと。この形に落ち着いている次第です。

かなりはしょった説明なので、詳細知りたい方はその旨コメント残して頂ければ返信しま〜す(๑•́ω•̀)

撮影環境・雑多品

Nikkor AF-S Micro 60mm F2.8G ED

ブツ撮りはコレ一本あればいいと今は思ってるNikkor 60mm単焦点。D40でもオートフォーカスが使える超音波モーター。本当、フルサイズ機になってますます使い勝手が良くなりましたこのレンズ。ナノクリスタルコート。

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コメント: 2

junki 

おひさ、です。お元気そうでなによりです。

重箱の隅、ですが、ずっと違和感があって、それが何なのか
今、わかりました。

梶井基次郎は、檸檬を爆弾に見立てて、丸善に置いてきます。
サザエさんでは、禿げ頭を蛍の光に見立てます。

というふうに、「現実」を「仮想」に見立てて、というのが
この「見立てて」の使い方ではないか、と。

ですから、「竹を動物の足に見立てて」が正しいと思います。

Toshiro 

>junkiさん
ぎゃぁーっお久しぶりです。
そして気づかれてしまったのですね。。。お気遣いのご丁寧な訂正ありがとうございます。レンダリングして書き出したのち、オリジナル動画を削除してから当方も気付いた次第です。が、ま、いいかなとスルーしてたのですが。
それでも見ないふりーーーーーっ ('A`)