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生活時間帯柄、夜の撮影が多くなりがちなのですが、当然暗くなればなるほどAFの精度は下がり、ある一定以上の暗さを超えると、オブジェクトを中心においてもピントが合ってくれません。
また、ファインダーを覗いても、被写体の位置だけはなんとなく確認することが出来ても、ピントが合ってるかどうかは肉眼では確認できないので、マニュアルでもジャスピンはまず不可能です。
そんな状況を打破できるのが、ライブビュー。感度を相当上げたプレビュー画面を3インチ液晶で見せてくれるので、それを確認しながらマニュアルでゴリゴリピント修正→撮影。
需要があるかはさておき、コレは地道に便利。
上の写真は、近寄っても一向に飛んでいかない蝉を見つけたので、広角ガン寄り(30センチくらい)で撮ってきたものです。深夜のマンション螺旋階段内で、光源一切無し。
地上は楽しかったかい?
カメラ:D700、 レンズ:SIGMA 20mm F1.8 EX DG、ISO:200、絞り優先、ブラケット:-3〜±0、ホワイトバランス:AUTO
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撮影環境・雑多

GWトライポッドケースT2
三脚撮影には不可欠なトライポッドケース。カメラも収納できて、押し込めば予備レンズも入る。コレがあるかないかで機動力が段違い。三脚サイズに合わせて買え。やれ買え。


