HDRiな生活

HDR(ハイダイナミックレンジ)写真の連載。ストックフォトでカメラ機材代の捻出を目論む。


HDRなモノタチ

グラデーション@上野

季節のうつろいが日に日に濃くなってきます。昔はこんな感覚無かったなぁ。

千年女優の地球

まだ1回見ただけだけど、故今敏さんの千年女優にて。アニメで天体の色収差を表現してるのを初めて見た。映画はすべてレンズを通して撮影される、そのことを忠実に再現した実験的な手法だったのかな。 動画には、本当に、本当にたくさんの技法が使われる。その中で、自分が気付ける部分を認識したとき、じゅわっと快感が溢れるのだ。アニメだと今まではジブリでしか沸かなかった感動のツボを、ぐいっと押し込まれた。

アイデア作りのフローとそれに酷似するモノ

ちろっと手仕事の題材が枯渇していた昨今、バババっと5冊ほど本を読みました。そのうちの一冊、「アイデアの作り方 by ジェームス・W・ヤング」のお話。彼はアイデア作成のプロセスをざっくり以下四段階に分けています。そして、これ以外のアイデアの作り方などありえない、と。 資料収集 資料の咀嚼 仕事を放り出し、意識下から取り除く アイデアの誕生・展開 で、 このフロー、どっかで身に覚えがあるなぁと思ったら、そう、プログラミングなんですよ。まだ、嗜む程度にしか使えないJavaだけど、今までの制作物の過程で、上記のような段階を踏むことがたくさんあった。 見知らぬクラスのリサーチ、メソッドの発掘、解決法の追求、挫折、睡眠、再開、解決、歓喜。「いやー、コレはちょっと苦労するだろ」ぐらいのロジックの壁に当たったとき、必ずこのような流れで問題が解決するのだ。ウソみたいなほんとの話。 分かってあげてねエグゼクティブ 流れが起これば、勢いで最後まで突っ走れるのだけど、逆に、流れを起こすモチベーションがないと、eclipse開く気すら起きない。tumblr三昧、twitter三昧、寝る、漫喫、的な。自分を喚起する仕掛けが大変なのです(少なくとも私の場合)。コレは、コード書いたことある人じゃないとわからない絶対領域で、ここを踏みにじられると、心が折れます。踏んだ人の株が、大きく下がります。会社で働く気を、起こさなくなります。働いてないけど。 特にワンオフなコードを毎回スクラッチで作成している人は、本当、セルフコントロールに優れ、好奇心旺盛な、勤勉家、な優秀な人材なのです。だから、エグゼクティブな方々、プログラマさんとのコミュニケーションは細心の注意をはらって接してくださいね。VC口説くみたいなのは通じませんよ。下品な付き合いをしてるとスルっと逃げますよ。取り返しつかないよ。フフフ。

緑色@三ノ輪橋

軒並みな言葉で発言するのは憚られるけど今言う。暑すぎる。

2chまとめサイトはほとんど同じ運営元?

2chまとめサイトの殆どは同じ奴が作ってるとゲハ速で明かされたようです。以前からまとめ系は後ろにおっきぃのがいるんだろうなぁとは感じてましたがすごい数。 今回気付かれたのは、Google AdSense内のコード一部が別サイトにも関わらず規則正しくナンバリングされていたことによるものですが、それ以外にも見破る方法はあります。 見破るコツはAdsenseの形態 変わったAdSenseユニットを配置しているサイトは、Googleプレミアムパブリッシャーという特別枠でAdSenseを使用しています。その枠ですが、条件が厳しく、無名の個人ではまず不可能な条件なので(後述)、バックに大きな組織があり、同じサーバで運営するなどして特別契約していると推測できるでしょう。 Googleプレミアムパブリッシャー枠とは サイト自体が2000万PV/月又はGoogole検索で500万クエリ/月を超えるサイトはGoogleプレミアムパブリッシャーという、AdSenseの特別枠を使用することができます。 メリットは、広告のカスタマイズの幅(文字の大きさ、ロールオーバーで背景も色変更)が大きい、配置数を増やすことが出来る(ノーマルは広告ユニット、リンクユニット各3つまで)、など。実際管理画面を見たことないんで詳細は知りません。が、無名な個人サイトで2000万PV/月なんてまず不可能。 プレミアムパブリッシャーと思われるサイト 下の画像はBIGLOBE、GIZMODO、niftyのAdSense広告ユニット。フォントがデカかったりロールオーバーで色変わったり。いいなぁ。 コレ周知だよね?問題ないよね? 最近は広告の質が上がってきて、「お、コレいいな」とクリックすることがあるので嬉しいです(フォロー)。2、3年前の広告は下品で仕方なかった。まぁ、個人的に2chまとめ系は、痛いニュースを筆頭にほとんどライブドアが運営してると思います。。。

南千住のガスの

手前、隅田川。対岸に南千住のガスタンクでございます。

メンテナンス@堀切

丑三つ時にご苦労様です。

シンクロナイズ@池袋

8月8日。関東地方、午前4:30ごろ、朝日を見てた人と友達になりたい。

HDRをキレイに仕上げるために重要な3つのポイント

よくどうやって作ってるんですか、ソフトなに使ってるんですかと聞かれますが、そこは特に重要だと思いません。仮に私のやり方すべて学んだとしても、すぐに飽きると思います。なぜならHDRプロセスには心象が大きく入る余地があり、欲求の発散として取り組むため、人のやり方では長続きしません。 一番大切なのは原材料の断続的な補給。それに必要なのは以下3点。 1.機材(三脚とリモートケーブル) リモートは夜景の場合必須。三脚はデジイチを乗せてもキッチリ固定してくれる雲台を目安に買う。ショボいのはすぐ回転したり、使い勝手が悪い。最寄りのカメラ屋さんであれやこれや試す。個人的には雲台はRRSがおすすめ。 2.マシンパワー winでもMacでも、Photomatix、Photoshopを扱う際のフィーリングはとても大事。すなわちスピード。最低でもCPU2.5GHz、メモリ2GB以上は欲しい。や、未だにiBookで作業してる方偉大な方もいらっしゃいますが、それはそれ。パンピーは早いにこしたことはないのです。撮影してきたら、その日のうちに基本的な処理はすべてやってしまう勢いが大切。 3.機材フルセットの軽量化 バカでかい三脚買ったりバズーカみたいなレンズは控える。一回一回は大丈夫かもしれないけど、継続して撮影しないとすぐに勘が鈍るので、身軽さを優先すべき。三脚ナシでブラケットぶらさない技術、固定ポジショニングの柔軟性を追求しても面白いかも。 カメラはデジイチだったらなんでもいいです。webに掲載するdpiだったらどのメーカーも同じ。自戒とともに今エントリー。

公園の遊具@田端

掲載用のストックがすんごい余ってるけど、掲載用の文言と更新の際のテンションが不協和を起こしているから遅々として進まない猛暑午前様。 でもあれね、作った時は「よしゃこれサイコー」となるけど、時間をおくと、またいじりたくなってくる。

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