HDRiな生活

HDR(ハイダイナミックレンジ)写真の連載。ストックフォトでカメラ機材代の捻出を目論む。


HDRなモノタチ

出会い頭ノックアウト@荒川

撮っちまった。

これは便利だgoogle先生に学ぶアイコン一括収納術

特にアイコンなどの小物に限った話ですが、仕様が変更されるのは日常茶飯なwebデザイン界隈のおはなし。 担当者がひとりのうちは、それほど問題なく作業が出来るのですが、後任の引き継ぎはたまったものじゃない。デザインラフはどこにあるのか、パーツはどこにあるのか、やっと psd みつけたと思ったらレイヤーぐちゃぐちゃでスライスないことしばしば。それだけでモチベーション下がるわ、時間くうわ。めんどいんですよね。 で、google先生の小物の収納具合を見てプチ感動しました。というよりこれでいいのか世界のgoogle。以下 google analytics と google+ で使用されているアイコン群の画像。 リンク:analytics アイコン、+1 アイコン なんとcssで背景ずらしてるだけで、すべて1枚画像にまとめているスマートさ。その左下の棒グラフは何故。そこにシビれ(ry こうやって収納されてるとメンテも楽だし、過去バージョンも同居させとけば系譜も分かりやすい。まさかマスユーザーはこんなとこ覗かないだろうし、よほど変な画像を入れない限りは企業としてのクレジットにもひびかないでしょうし。 ということで、小物は一括して1枚画像にモリモリ放り込んじゃいましょうさ。助かります。俺。同業の方。そういえばアップルもかつてはこんなの(いつリンク切れるか分かりません)使ってましたね・・・・

猫も杓子もwebサービスを乱立させようとする起業家たちにもの申すぜ

昨今は言語の普及・フレームワークの発達・優秀なプログラマの増加に伴って、色々なサービスが短期間で作れるようになりました。 そのせいもあって、小金持ちな人物が人を雇ってトンデモサービスを立ち上げようとするのを少なからず目にします。 典型が、いきなりサービスてんこもりアレもコレもなモノを無茶なスケジュールで振ろうとするタイプ。ターゲットもロクに考えずにお天気な理想ばかり垂れる。雷神もあきれて近寄らんですわ。 カタチにするのはいいことだけどさ、今うまくノってるサイトが、立ち上げ当初はどんな姿だったのか。せめてそれくらいチェックしてから理想を語ってさ。 COOKPAD(1999年当初) GREE(2004年当初) Google(1998年当初) さらに、これらサービスは立ちあげるまでどれだけネタを温めていたか。ユーザーありきの姿勢だったか。そこんとこ軽視したらダメ。ゼッタイ。 というわけで、webサービスを立ち上げたい経営者は以下留意したほうがいいです。 能書きはVCへ・制作部隊へはコアコンセプトのみ伝えろボケが。 モックぐらいお前が作れボケが。 いいから金集めてこいボケが。 やたらと人数を増やさない。小学生100人集めても微分方程式は解けないことを理解しろボケが。 サービス作りたいなら以下3冊くらい熟読してこいボケが。 これ読んで理解できないなら豆腐の角をコンクリートで固めるだけのかんたんなお仕事でもやってたらよろしがな。 2012年、今年もよろしくお仕事くださいませ(社会的に死亡

新年あけましておめでとうございます & 昨年2011年末のストックフォト売り上げ報告

2011年12月、昨年末のストックフォト収入合計は$562。内訳はshutterstock:$422、fotolia:$100、iStockphoto:$1、PIXTA:$35、Dreamstime:$4。サボってるのまるわかりですね。。。 しかしなんでだろう。それほどトレンドを追ってるわけでもなく、狭いところをセコセコ狙い撃ちしてるのに、アップしてないと徐々に下がってくる。 やはりアップを盛んにしているユーザーの写真が検索上位に表示されるのでしょうか。今年はそのあたり研究してみます。では、本年もよろしくお願い致します。

先着1名に2012年版RRSのカタログ差し上げます

ずっと愛用してる雲台 BH-40LR、そのメーカー RRS の2012年版カタログが手元にあるので、誰かに差し上げます。RRSは国内に代理店がなく、取り扱ってる店舗も見た事ないのでそれなりに希少だと思います。 氏名・住所を記入して xjrshimada[at]gmail.com までどうぞ。年明けくらいに郵送します。 見ると欲しくなっちゃうよ〜。高いよ〜。うふふふふ〜。製品のレビューなどはRRSでググれば物好きがたくさん見つかりますのでどうぞ。

早朝の秋@尾久

縮こまってヒキこもって、これじゃいかんと。寒いから出不精になるけど、意を決して出た時の爽快感は他の季節では味わえない秋。

入れ食いの深夜徘徊@田端

昼の人口に対して設備が設けられているから、夜になった時の品々から噎せる雰囲気、が同じ無人でも田舎と違う。

皆既月食@田端@00:30

「先生、ちょっと首が痛いんですけどなんでしょうか」 「つぎのかたどうぞー」 そんな明日を希望。

変なトレンドに惑わされないボタンデザイン基本中の基本をCSS3風味で

世に変な形したボタンが多すぎるので以下まとめる。 そもそもボタンとは メタファとして擬似的にスイッチを連想するものとしてwebで使われていることを前提としている。ボタンは 立体である 押下できるものである 光源は 左または左上からとする(人間だいたい右利き) この条件をもとに立体ボタンを順番に完成させてみる。 まずはボタンの原型。大げさに。 これに影を加える。 これに照り返しを加える。 さらに角部分にハイライトを当てる。ひとまずこれで完成。 次にロールオーバー時。指がボタン上に来る瞬間なので、全体的に影がうっすらとかかる程度。 んで押下(クリック)時。ボタンがへこむので、影は全部消える。下に1pxくらい動きがあると「押したっ」感がでてモアベタ。押したときのボタン上面の色はシュレーディンガーの猫よろしく見えないので何色でもどうぞ。 上記をすべて踏まえてCSSのみで作ったのが以下。こんなのが画像使わずに出来るなんてすばらしいと思わんかね。 コードは以下。 よく「カッコいいボタンの作り方」「アクア風ボタンが簡単に!」とか見ますが、基本を無視して作るとページとしてまとまりのない変な見栄えになります。基本的に光源はひとつ。ドロップシャドウはやりすぎずに。 IE環境の人はうまく見れないかもしれませんのでブラウザ変えてください。ボックスシャドウとかCSS3のお話はCSS3リファレンスをどうぞ。 あれこのサイトのボタンどうなってるのとかダメ、ゼッタイ。

最大公約数ビジネス

子供の顔と、かわいいオネェちゃんと、性器だらけの世界は避けたいよ。小物病です。

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