HDRiな生活

HDR(ハイダイナミックレンジ)写真の連載。ストックフォトでカメラ機材代の捻出を目論む。


HDRなモノタチ

ストックフォト審査に通りやすい写真の撮り方、押さえるべき4ヶ条

ストックフォトアフィリエイト先月10月分の収支は、shutterstock:$31.65、iStockphoto:$6.21、Dreamstime:$3.19、fotolia:$4.18の合計$45.23でした~(円高なのでまだ換金しないw)。 先月中はストックの数を一切増やしていないので、伸びは見込めないところ現状維持ですね。 どこかでがばーっと撮りためたいのですが、最近出不精気味でどうにもかんとも。 ほんで、こないだjpskennさんから言われた事があって、私は特にHDRのみでストックフォトに望んでいるワケではありません。むしろHDRは性質上、ノイズが多いので、ほとんど蹴られてしまいます(それでもチャレンジはしてますけどねw)。 ストックフォト審査に通りやすい(売れやすい)写真とは 結構多くの方が審査に落ちているようなので、私が通ったときに気をつけた点をまとめました。 画質について ISOはカメラ個体の最低感度を使用(D700だったら200) カメラが吐き出すjpgではなく、RAWから専用アプリを使用して現像する(私はLightroom) ホワイトバランスはプリセットを使用する 構図について 余白を意識する(購入側はテキストと併用するため) ロゴ・看板などは絶対避ける 身近な被写体を撮影する コップ、料理、家具など(構図はココやココを参照) ペット モデルリリースに無償署名してくれるくらい身近な人(家族など) とにかく真似をする 例えばコーヒーカップ 特に3番目の「身近な被写体」がおすすめです。出歩く必要も無いし、何回でも落ち着いて試せます。やっているうちにライティングのコツも覚えます。また、日本は、デザートの装飾が滅茶苦茶綺麗なのと、寿司や刺身といった独自の包丁技術でしか作れない食べ物がありますので、いただきますの前に、撮影してみるのも良いかもですね。 ストックフォトについて興味があるかた方は、こちらにまとめた記事がありますので、参考にどうぞご覧ください。

英語で「親知らずが痛い」ってなんて言うんだ

ここ数日、親知らずがうっすら暴れていて、大変いじっかしい状況です。 この状況を英語で説明したらどうなるのかなと思いましたが、脳内辞書に「親知らず」という単語がないことに気付き、辞書を引いてみると、wisdom teeth(tooth)とありました。が、全然wisdomじゃないし。知性感じないし。 仕事もロクに集中できないので、ニエニエ悶絶しながら和訳を考えました。 日本人の感性を反映させ、no parents know。略してNPK。My NPK hurts lately baby. 語呂いいです。なんとなく卑猥な感じするし。仕事する気ゼロです。 写真は目黒郵便局近く、バスの集い場。

重機@中目黒

久しぶりの真夜中散歩+SIGMA10-20mm、立ち入り禁止工事現場。やっぱり面白いのだ。

ワシントンホテルレーザービーム@東京ビッグサイト

何やら巷ではビッグサイトのエスカレーター事件で騒ぎが起きてますが、一向構いません。 広角なので、天に向かって収束しているように見えますが、実際は平行に空まで伸びています。

唐車@下鴨神社

牛車の最高級版、唐車。HDRでも質感が再現しきれないほどきらびやかな出で立ちでした。うつくしや。 舗装していない道路、サスペンション無し、タイヤも木製で、中の人も大変だったろうに。まっこと人の欲とは。

年初来高「怒」到来

あらゆる摩擦抵抗のなかで、 人類の運動を最も遅らせているもの、それは無知である ーニコラ・テスラ 世の中、奇麗すぎることはビジネスにならないのですけど、先人が残した革命的な発明の進歩を鈍らせ、マーケットフィールドを結果的に弱体化させる近視的なビジネスは辟易します。 法律の目の届かない株価操作によって資本を増大させ、どこかで着地→儲けを出すのはどこの国でもやっていることだと思う。ただ、wwwの未来を信じ、粉骨砕身している人達を無視した行動は本当、目に余る。 少なくとも私は、webのオーソリティは、等しくユーザの手に分配されてあるものだと信じ、創作活動をしている。 今後、株式会社サイバーエージェントが提供するサービス(アメブロ、マイクロアド、シアターエイト、ixen、他)及び、代表取締役藤田晋の出資する会社全てのサービス、製品を使用することを、個人的に一切放棄します。そして、使用する人に偏見を持って近視野的に接します。経営方針が修正・改善されたと見られた場合は撤廃します。

民家の点光源@中目黒

近所にいたくお気に入りの居酒屋さんを発見しました。あんなに天ぷらの美味しい店、はじめて。幸せでごんす。

世田谷百景・廻沢のガスタンク@八幡山

世田谷百景なんてものの存在を知りました。ウズウズするじゃないですか。コレはそのひとつらしい廻沢のガスタンク。デカい。 本当はまんまるなのだけど収差なのだけど気にしないのだけど。 ランキンランキン! 拡大すれば十分見れる。

スナフキン語録@あけぼの子どもの森公園

あけぼの子どもの森公園行ってきました。作家トーベ・ヤンソンのムーミンの世界観を取り入れた公園で、ネットで見つけた瞬間にもうメロメロ。行って正解でした。 大して広くはないのですが、子供がわらわらと無邪気に遊ぶ姿がそこかしこで見られ、育てる勇気はないけど無責任に子供とじゃれたい人間には天国。 そう、で、アニメや本を詳しく見たことがないのですが、あの、アレ、スナフキン。語録があってですね、それが渋い。とてもカッコいい。 スナフキン語録 ぼくは、あっちでくらしたり、こっちでくらしたりさ。今日はちょうどここにいただけで、明日はまたどこかへいくよ。テントでくらすって、いいものだぜ。きみたちは、どこかへ行くとちゅうかい? 自分できれいだと思うものは、なんでもぼくのものさ。その気になれば、世界中でもね。 そうだな。なんでも自分のものにして、もって帰ろうとすると、むずかしいものなんだよ。ぼくは、見るだけにしてるんだ。そして、たちさるときには、それを頭の中へしまっておくのさ。ぼくはそれで、かばんを持ち歩くよりも、ずっと楽しいね。 からだの色をかえるスノークと、うまれてはじめてであったのに、きみはそれをスリルだと思わないのか。 それはいいテントだが、人間は、ものに執着せぬようにしなきゃな。すててしまえよ。小さなパンケーキ焼きの道具も。ぼくたちには、用のなくなった道具だもの。 そういうこともあるかもしれないぞ。ぼくたちは、本能にしたがって歩くのがいいんだ。ぼくはじしゃくなんか信用したことがないね。じしゃくは、方角に対する人間の自然な感覚を、くるわせるだけさ。 ありがとう。でも、いまも考えたんだけどもちものをふやすということは、ほんとにおそろしいことですね。 なんかもう、一気に好きになりました。スナフキン。園内の資料によれば、スナフキンは、トーベ・ヤンソンさんの過去の恋人から生まれたキャラクターだそうです。カッコよすぎる。 写真ブログランキングメキメキ上昇中!

逆光直視、ブラケット10枚@中目黒

現在30位前後!応援ありがとうございます。

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