HDRiな生活

HDR(ハイダイナミックレンジ)写真の連載。ストックフォトでカメラ機材代の捻出を目論む。


HDRなモノタチ

2016年3月ストックフォトの売り上げ報告

2016年3月のストックフォト収入合計は $496。内訳は gettyimages:$448、 fotolia:$24、iStockphoto:$3、PIXTA:$19、Dreamstime:$2。 伊豆〜山中湖〜八王子を下道で運転しましたが、この季節はいいですね。寂れてて。適度に荒んでて。

みんなでブーメラン

Q. 最近ぶっそうな事件が多いね A. あなたのような人が見たくなる要素を盛って番組を編集しています Q. 最近変な人が多いね A. あなたのような人が見たくなる風味に番組を制作しています 残酷だったり無知だったりするのはいつの世も大衆なんですよね。

誰も教えてくれない、しかし都内最強の婚活を伝授しよう

【女子版】 ちょうど去年の今頃に ingress に夢中になってて思ったんですけどね。参加者9割が男。ゲームの性質上、必然アクティブな人が多く、チームワーク戦もこなすので社会的にマトモな人が多い。んでこのゲーム、レベルによってある程度人種がバラけるので、狙い目も分かりやすい。参考までに以下独断と偏見にまみれた分析をどうぞ。 ・レベル1〜7:最近始めたぺーぺー or 上げ方が分からないバカ。チャラいかもアタマ悪いかも。インスタント☆ラブ☆ ・レベル8〜10:古参とコアにやってる人が集う帯域。ねらいどころ。 ・レベル11〜13:度を超えたやり込み具合なので相当クセ有り。身体は健康そのもの。 ・レベル14〜:近づかない方がいいです。 だからそこの女子、街コンなんか行ってる場合じゃない。ingress やりんさい。そこそこまじめな男性がワンサカ集ってる。ワンサカ集ってくる。これでダメなら義務教育もう一回受けた方がいい。 【男子版】 東京大神宮行け。出会い祈願の大御所。参拝客のほとんどが女性。道ばたでハンカチ落とすもよし。周りにはカフェやらレストランあるから適当に座ってて目配せするもよし。たぶんどんな場所でナンパするより確率高いと思う。次の土日に行け。 【小生版】 狩猟免許を取りました。種を越えた出会いに私は出かけます。

例のロゴパクリの件でチラシの裏

しかしまぁ皆さんヒマですね。精神的に。私もストックフォトという表現分野に多少なりとも関わっているのでなんとなぁ〜くですけん、思いを馳せるところがありますが、以下ご意見。 多数から支持を得ようとした場合、求められるデザインとは、9割のどっかで見たな〜感と1割の新規性、この配合は基本マストです。8:2 かもしれないけど、これはけっこう真理に近くて例外はなく、オリンピックのロゴ、という課題ならば、この世で見たことがないルックスのモノはまず選ばれません。 あと、デザインの生成過程には大きく分けてふたつあって、ひとつは表面上の模倣、もうひとつはエッセンスの模倣。今回の場合、佐野氏はエッセンスから入ってるんですが、表現するモノがシンプルすぎて、表面模倣の形態も様しているように見えます。しかしコアが別物なので、作ったデザイナー同士が話し合えば瞬時に解決しそうなんですけどね。だから、ベルギーのデザイナーと佐野さん会わせればいいのにね。そういう番組作ってよねテレビさん。 パクりは基本的に「バレたら困るもの」。今回の報道を見るに、少なくともバレて困ってるようには見えない。むしろ驚愕してる。 で、個人的には。佐野さんとその事務所の信頼性は度外視して、ロゴのみが独立して動き、人の目に入るメッセンジャーとしての働きに注視した場合、問題ナシに見える。これを機にデザインという物への関心が深まるといいんですけどねぇ。みんな重箱のコーナーつつきたいだけなんちがうかなぁ。 もちろんトートは監修不行き届き&商標法でどアウトですけどね☆ そしてロゴは老人への配慮が大きすぎてダサいなぁと思います。はべり。

2015年3月ストックフォトの売り上げ報告

2015年3月のストックフォト収入合計は $291。内訳は gettyimages:$214、 fotolia:$32、iStockphoto:$4、PIXTA:$40、Dreamstime:$1。

ストックフォトとは何か?いつ、誰が、どのように使うのか?ついでに2015年1月ストックフォトの売り上げ報告

「写真なんて売れるの?」「なんで売れるの?」「誰が買うの?」「買う価値あるの?」など、アンテナの違う人にははなかなか説明しづらいストックフォトという業態ですが、以下例を挙げて説明してみます。 ストックフォトとは 例えば、何かしらのイメージを作成しなければいけない案件があったとして。では、それを自社で制作しよう、となった場合。ざっくりとした流れは、1. 企画立案、2. イメージへの落とし込み、3. モデルさん・被写体・カメラマンの確保、4. スケジュール調整、5. 屋内ならスタジオの確保、屋外ならロケハン + 天気予報とにらめっこ、6. 撮影立ち会い、編集、納品。といった流れになると思うのですが、動く人員数・期間からして、軽く見積もっても数十万円の規模になっちゃいます。なので、それだけの時間とコストをかける余裕がない場合、それに近い出来合いのイメージを安価に購入した方が、形となって世に出るには、遥かに近道なワケです。 つまり、市場が欲しているイメージを先回りして、まだ頼まれてもいないイメージが商品として陳列されているところがストックフォトです(昔はライブラリーとも言ったのかな?)。もちろん、ブランドイメージを重視する企業はほとんど利用しません。Apple なんかは絶対に使わないでしょう。 で、そこにこまごまと出品しているのが私たちのような個人フォトグラファーだったりします。参考までに今まで使用してもらった例を以下に数点紹介します。 アプリのイメージとして View image | gettyimages.com ニュース記事の画像として View image | gettyimages.com 商品紹介のアイキャッチとして View image | gettyimages.com どうでしょうか。なんとなく仕組みがご理解いただけたでしょうか。 出品する側になって良かったと思う点 何せ世の中には無数のニーズがあり、また、自分にしか作り出せない写真がたくさん存在することに気付きます。すると、おおよそ五感から入ってくる情報すべてがヒントであり、材料であり、刺激になるんです。その副作用として、ヒマで何していいか分からない時間が無くなります。 しこしこ作り上げ、実売に繋がった時、なんかこう、ドバっと脳汁が出ます。売れないときはショボーンですが。本当に素敵な時代に生まれたなぁと思います。 2015年1月のストックフォト収入合計は $577。内訳は gettyimages:$501、 fotolia:$52、iStockphoto:$1、PIXTA:$23、Dreamstime:0。

ISIS 騒動に先駆ける成毛眞氏のコラムが秀逸すぎて

思想はアートの前では脆いものだ。もしかすると、対立する党派に対して最も有効な戦略は、相手側をポップアート化することなのかもしれない。イスラム教徒が神の偶像化を嫌うのもそのあたりにあるのだろうか。 クーリエ・ジャポン 124号に掲載されている成毛眞氏のコラムより抜粋。タイトルは『もしも革命家がブサイクだったら』。レーニンやスターリンと思想を同じとするチェ・ゲバラが、アイコンとなり、革命がアートとファッションに転化した、というくだりなのだけど。下書き書いたのいつなんだろう。普段どういうインプットを心がければこういった考えに至るのだろう。 今回の騒動をもんやりと吟味させてくれる考え方だなぁとしみじみ。戦争を経験していなかったり、若かったり、思想の極傾もあるのだろうけど、世に流通する情報としてアウトプットされ定着してしまったからには、それは日本人OS が出した答えなんだろな。

人の肛門様

デオキシリボ核酸、ちょっとこらしめてあげなさい! 寝ます。

僕らはいつまで少年ジャンプを読み続けるのだろう

かれこれ小学 1年生の頃から読んでいるので 30年近く愛読してる。ディオが馬車からシャン!と飛び降りるシーンもリアルに覚えてる世代。四半世紀以上続いた習慣はいつ途切れるのだろうかとふと思った次第、おじいちゃんになっても縁側とかでジャンプを読む人になるのだろうか。まぁそれはそれで粋でいい。 孫に「おいちょっとジャンプ買うてきてくれ、おつりは小遣いでいいから。」とか。まぁまだ息子も伴侶もいませんけどねっ。 そういえばいつの間にかオンラインでジャンプ読めるようになってて歓喜。欲を言えばより安く。各国外国版も同時に出してくれると未来だなと思う。

自堕落な日々とムチ

年齢を重ねるにつれ、自分のやっていることが国益に繋がっているのだろうかと考えることがある。日本が好きだし、自分が今ここにいることは先祖の奇跡的な育みがあってこそだと頭では理解してる。 でも基本なんにもしたくない。朝から晩まで映画とアニメとゲームしてたい。これと上記との葛藤が手を動かす原動力な日々。 誰かが求めるビジュアルを画像という形で先回りして提供する。世の人々は何に関心を寄せて、追い求めるのか。街の広告・流行りのニュース・雑誌を雑多に取り入れ、ブレンダーに放り入れスイッチにかける。忘れる。いつの間にか腐っている。発酵して破裂する。でも、型に流し込んだら意外といい発色をしてたりする。めんどすぎて長い間カメラをさわりすらしない時もある。 コレぞ!という出来の写真が全然売れない顛末もしばしば。だけど、getty や他のストックフォトを徘徊してる時に、日本人のすごい写真を見ると、負けねぃぞうと思うし、自分の中から芽生えたモニョモニョが形になり、それが販売に繋がったときの喜びは何ものにも代え難い喜びがある。人の想像力と距離感はとても難しくて興味が尽きない。 キレイな写真を撮る人は美しい娘に出会うと言います。 私は右往左往な絵ばかりです。フワフワした女性に出会えるのかもしれません。

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