HDRiな生活

HDR(ハイダイナミックレンジ)写真の連載。ストックフォトでカメラ機材代の捻出を目論む。


HDRなモノタチ

ストックフォト、先月11月の売り上げ報告〜

先月11月のストックフォト収入合計は$598、内訳はshutterstock:$275、fotolia:$264、iStockphoto:$0(orz、PIXTA:$55、Dreamstime:$4でした。 今月ではじめて、かな、shutterstockの売り上げがfotoliaを超えました。ついでにshutterstockの売り上げが合計$3000を超えたので、1枚当たりの定期ダウンロードが$0.36になりました。地味に。着々と。うひひ。 ストックフォト業界が流行っているらしいです 最近検索でストックフォト関連のキーワードで訪れる方が増えてきます。問い合わせもちょちょこあって、こんな時世なので副業にと始める方が多いのですかね。 これから始められる方、やってみようと言う方へ。いきなり儲かるモノではありません。ゆっくりでいいので、自分のペースでコツコツと枚数を登録していくのが一番の近道だと思います。メディアが言うほど儲かるわけでもありませんからね。じみ〜に参りましょう。ストックフォト各社登録方法などはこちらを参考にどうぞ。

MacBook Airが重くなった時の劇的な対処法

はーい。SSDが早い早いと煽りを受けてAir買っちゃった人向けのtipsですよ。スペックは先代とほとんど変わらないので、そろそろ気付く方が多いはず。そう、Airはすぐに重くなるんです。 こないだ銀座のGenius Barで雑談した際に教えてもらいました。MacBook Airは何かしらすぐに重くなる、といった症状は担当の方も言っていて。何せMacBook Air、買った当初はその立ち上がりのスピードにビックリしたものですが、10ヶ月経った今では起動がかなりもっさりし始めて(1分くらいかかる)、以前の対処法(クリーンインストール以外)などでは全然回復しません。 アーカイブインストールでサクサクアゲイン そこで教えてもらったのが、「Snow Leopardは、OSインストールディスクを立ち上げてOSをインストールすると、アーアカイブはそのままでOSのみクリーンインストールできるんです」と。要はもいっかい普通にOSインストールすればいいよと。Leopard以前は「OSのインストール = HDD全体の消去」だったのが、Snow Leopardからそうではなくなったのです。イメージ的には以下のよう(だと思う・・・) 余談、念のためバックアップはとった方がいいんですが、最近はフラッシュメモリの容量が大きくて、私はAirのTimeMachineとしてピコドライブの64GBを使用しています。電源ありのHDDに比べると少し書き込みに時間かかるけど、この手軽さは凄い。一度使うともう戻れません・・・

先月10月のストックフォト売り上げ〜

先月10月のストックフォト収入合計は$618、内訳はshutterstock:$231、fotolia:$275、iStockphoto:$1、PIXTA:$110、Dreamstime:$1でした。 shutterstockが地味に伸びてきた。来月あたりに総計$3000超えてランクアップしそうだわ。

MP640とSnow Leopardの相性が悪いらしいが解決したよ

1〜2ヶ月前までは普通に動いてたのに、急にMP640の無線接続にエラーが起きて認識しなくなって焦った。そして復旧に5時間くらいかかったので備忘兼お役に立てましたら。 環境 無線:WiMAXのUD03SSをWi-FiルータURoad073-FC0に刺してる Mac:iMac、Snow Leopard最新(10.6.4) 以下解決法です(世のMP640・Snow Leopard無線LANエラーがすべてなおるとは限りません) 1.プリンタが無線LANアクセスポイントを認識してるか Macをいじる前にまず確認。プリンタ側の設定、無線LANのアクセスポイントを認識しているかどうか。設定 → 本体設定 → LAN設定 → LAN設定情報の確認 → 無線LAN設定表示、で接続状態が「有効」になっているかどうか。まずはここから。 2.入ってるCanonのドライバを全部削除 Macintosh HD→ライブラリ→プリンタ→Canonフォルダごと全部削除。むしろ初期インストールされてるドライバ全部捨ててオッケー。重いだけ。CanonのオンラインからMP640のドライバ(MPドライバ for Network)をダウンロード、インストール。この時点で環境設定 → Print&Fax→"+"ボタンを押して無線越しのプリンタが見えるかどうか。まぁ多分スキャナしか見えないので以下ネットで見つけた解決法。 3.ネットで見つかった解決法 Parallels(入ってるなら)をアンインストールする。中で走ってるネットワークインタフェースが邪魔をするらしい。真偽は定かでない。全然なおらない。 64ビットで立ち上げる(起動時に6と4キー押しながら)。どうねんろ。ワラをかっさばく気持ちで実行。全然効果無し。 一度USBで繋げる。有線で一度認識させると、ポンっと出てくるらしい。おぉ、価格コムでなにやら信憑性ありげ。それぃっ、ポンっ、がびーん、見えぬ。 で、私はどれやってもダメだったので、もういいよ、ケーブル繋ぐよ、とUSBを刺したまま偶然無線ルータをポチリと再起動したんです。そしたらなんと、なんと、サクっと認識。ンモーたらい回しだよ。 以下たぶん結論 上記1、2の手順をこなし、MP640-MacをUSB有線接続しながら無線ルータをリセット。結構同じ境遇の方がいるようで、もし新しい方法などありましたら教えてください〜。

HDR動画作成のためのPhotomatixのバッチ処理方法

HDRの動画を作成しようとすると避けては通れないバッチ処理。ちょろっとまとめてみました。 バッチ処理のためのトーンマップセッティングを決める 設定を名前つけて保存 左メニューからBatch Processing 先ほど保存した設定を読み込む Run 1.バッチ処理のためのトーンマップセッティングを決める バッチ処理する際のトーンマップセテッィングを決めます。普段通りにひとつのHDR画像のトーンマッピングをしてください。思い通りに仕上がったら、左メニュー下部PresetよりSave Settingで今回の設定を名前をつけて保存します。 2.設定を名前つけて保存 処理する画像を連想するユニークな名前の方がいいでしょう。今回はスカイツリーの連番処理だったので、oshiage_towerにしました。 プライベートセッティング丸出しですがお気になさらず。 3.左メニューからBatch Processing 画像は保存せずに閉じちゃいます。続いてPhotomatix左メニューからBatch Processingボタンを押してバッチ処理ウィンドウを出します。 4.先ほど保存した設定を読み込む Tone map with Detail Enhancer Setting → Load より、先ほど保存した設定を選ぶ。 その他 "Select 〜 images at a time"の〜部分は、ブラケットの枚数をプルダウンより選択。 "Select Sorce Folder"より、処理をしたい画像群が入っているフォルダを選ぶ。 "Remove 32-bit HDR image after tonemapping" をチェックした方がいいかも(.hdrを保存すると処理が重い)。 "Created under Source Folder"にチェック(処理後の画像保存場所) 5.Run バッチ処理ウィンドウ右上のRunボタンで開始です。枚数にもよりますが結構時間かかるので本でも読みながら待ちましょう。 ばばっと雑に書いたので不明な部分あったらコメントください。下の映像は今回の処理で作ったスカイツリーの上空HDR Timelapse。ストックフォトにのせようと撮ってきたけどローパスの埃が酷くて断念。クレーンのひょこひょこコミカルに、4〜7秒の雲美しや。

傍らの遊園地@後楽園

ブラケット撮影は約3ヶ月ぶりのサボりすぎ。カメラの画質設定をBASICにしてしまい空がびろんびろんのエラいことに。気にせず投稿。

Photomatix Proの4.0が出てました

そういえば出てました、Photomatix Pro 4.0。一応ダウンロードしましたが、ちょっとやり過ぎ感があって結局使ってません。 というのもプリセットがもさー出てきて、ちょっと動作が重くなった気がするし、アイコンが好きじゃない。でも決め打ちが好きな方は重宝するかもしれないので、どうぞ試してください。3を購入している方は無料でアップグレードできます。日本語版は出てないので、自動的に英語版になると思います。 あ、過去バージョンは2.1.2から今でもダウンロード可能ですからね。使い比べてみるのも面白いかもしれません。個人的にはバージョン3台が好き。Mac版、Win版 バージョンアップを境に購入するぜ!という方は15%オフクーポンでも使ってください。

先月9月のストックフォト売り上げ報告円高勘弁してください

日銀砲も単発に終わり結局83円まで上がってきたじゃないか。仕組み知らないからどうこう言えないけどプンプンだわ。先月9月のストックフォト収入合計は$647、内訳はshutterstock:$187、fotolia:$321、iStockphoto:$7、PIXTA:$130、Dreamstime:$2でした。 あれだ、暑いと写真撮る気力ゼロになるというのを今年の夏で知った。南国にはカメラ持って行かないな。

タラウマラ族のランニングスタイルが興味深い

19歳を振り出しとして、ランナーたちは毎年速くなり、27歳でピークに達する。27歳をすぎるとタイムは落ちはじめるのです。さて、ここで問題、19歳の時と同じスピードに戻るのは何歳のときか? NIKEが人類の足を退化させるプロダクトを量産した歴史、ランニングシューズが進化するほどに増えてきた足の病気、古タイヤを底にして紐でつないだサンダルで150kmを走り抜く民族、トウモロコシビールに隠された栄養。脚色もあるだろうけど、ナルナルとズバっと読める本、BORN TO RUN。 さっき読み終わって、裸足で駆け出したい気持ちでいっぱいであります。スティールボールランのサンドマン、タラウマラ族がモデルなのかな。

ゆらゆら@蓼科

蓼科にてBBQ。

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