HDRiな生活

HDR(ハイダイナミックレンジ)写真の連載。ストックフォトでカメラ機材代の捻出を目論む。


HDRなトコロタチ

2009VGPにPhotomatixが金賞

でじたるかめらぐらんどぷりっくすの画像加工ソフトで金賞受賞してます。 Jungleが9800円にしてるいつのまに

一寸もの申す。

何十年に一度のきまぐれ所行よりも、絶え間ない毎日の空に感謝することのがだいじだと個人的に思います。

避暑地へと

週末、ニートが現実逃避に蓼科高原へと参ります。総員4名中3人が無職です。アウディに乗って素敵な不思議な珍道中が予想されます行ってきます。

夕暮れ時と歩道橋@広尾

動画も面白いけどやっぱり静止画もワクワクするのです。

HDR CLOQUEにムービーを2つ追加しました。

HDR CLOQUEに目黒と大崎を追加。会社にいた時よりも体を酷使している毎日。粛々と。

HDR低速度撮影ムービー@中目黒の空

めっきり動画に欲情している昨今、シャッター数がハンパねーです。 低速度撮影ならやっぱり空でしょ、雲でしょ、ということで色々撮ってますが、先日それはそれは綺麗な夕焼けの瞬間が撮れましたので、ご紹介。 17〜19秒付近で一気に夕焼けの表情になる空が見て取れます。こんな急に変わるもんなんだと一人で感動しきり、光の帯・揺れがホーリーぽくて素敵。あ、この動画はfotolia上で720 x 480サイズで販売してますので、応援していただける方は是非ご購入ください(商魂

目黒区の議員サイトが酷い件

目黒区民なので、次回の東京都議会議員選挙の立候補者のサイトをじゅんぐりみていたのですが、あまりに構造が酷かったので、 webデザイナーの視点から評価してみようと思います。個人のキャラクターはまったく知りません考えません。 鈴木隆道さん ページ毎に左のメニューが動く。どんなコード組めばそうなるのだ。アプリは別になんでもいいけど、ヘッダにcontent=Adobe GoLive 6て記述があるのはどうなの。 テーブル使うのがそんなに楽しいのか、素人が頑張って作った中の下レベル。「ご意見・ご要望をお寄せください」とあるけど、どこから何をすればいいのやらサッパリ。 斉藤やすひろさん 見た目は綺麗にまとまっているが、ソースがカオス。cssを外部化してるのに、1行毎に色指定、フォント指定は何故。しかもbrばっかり。半角全角入り乱れ。デザインだけ外注して、更新部分を身内で勝手に改変したためと見える。計画性を感じない。 とみかわともこさん(抜け毛防止サイトに変貌) 画像粗すぎ、言いたい事がまとめられていない、全くわからない。h1タグ不在、いきなりh5。リストタグ不在、br多用、html勉強しなおせ。下段の語群はなんでしょう?SEOか?アホか?全てにおいて問題外。goblok sekali。 伊藤ゆうさん いきなりフラッシュで音出すって何年前の発想だ。会社で貴方のサイト見て、音がいきなりなったらどうなるか考えた事はないんですか。そしてインラインフレームを多様。用途に応じては、まぁアリな技術だとは思うけど、論外な使い方。overflow:scroll使え。 沢井正代さん な ぜ に g e o c i t i e s。 独自ドメインくらい買って下さい。年間1000円も払えないんですか。テーブルだらけ、br改行だらけ、インラインフレーム、議員の間では流行ってるのかな? えー、基本的に皆様、何を伝えたいのかがサッパリわかりません。斉藤やすひろさんは比較的上手く表現してますが、その後の手作業で、当初のデザイナーの意図を壊している感が少し傲慢です。 テレビを見ない人口は確実に増えてきているし、そういう人達にとってはwebが唯一の情報源なんです。折角こちらが能動的にアクションをとったのに酷いもてなしをされると、その人に対する信頼が揺らぎます。もう少し敏感に考えて下さい。 私にサイトを作らせてください webを生業とする私からすると、「当人のサイトへの力の入れ方 = web界隈への理解度」と感じるところが大きいです。ですので、そこに力を入れていない人には投票したくありません。将来的にも仕事貰えそうにありませんから。 で、議員の皆様、私にサイト作らせていただけませんか。いち目黒区民として、喜んでいつでもお受け致します。サイトの存在意義から、情報の構築、イチから相談させてください。ぶっちゃけこのままでは税金納めたくなくなります。提案からで結構ですので、ご連絡お待ちしております。

ヱヴァンゲリヲン「破」の空の描写と焦点距離が面白い

デリダや聖書は読んだ事ないですが、ヱヴァンゲリヲン、空の描写・景色の画角が多様で、面白かった点を。 思い切った焦点距離 極端に画角の違うカットを組み合わせたモンタージュは、映画としての統一感を時に危うくします。その理由からか、普通のアニメでは、大体20〜60mmくらいの画角(35mm換算)を使用しているものがほとんどです。が、エヴァ、時に300mm或は600mmくらいのカットをバシバシ入れ込み、近未来の世界と日本の景観を違和感なく馴染ませているところがウマい、面白い。 以前見た庵野監督のスナップの構図が、そこかしこに見られる。電柱もしっかりとアクセントに挟んでいる。 現実の空、雲をしっかり捉えた上でのアニメーション 多くのアニメの空は、雲が一様に流れるのが普通。ところがエヴァの空はきっちり雲をレイヤーとして捉え、それぞれが独自の速度で空を動いている。また、帯状の雲、モコモコな雲、間の雲をすべて意識的に描き分け、動かしている。下の最近低速度撮影の雲を見ると分かりやすいと思う。 総じて、手抜きがない。これでもかという作り込み。日本人で良かったなぁ(母国語で理解できる)と思えるアニメーションでした。まだ見た事がない方は是非映画館へ。カメラの視点を見るだけでも相当面白いです。 おまけ 庵野秀明監督のペーパーアニメーション。このころからミサイル大好きだったのね。

序破急メイド・イン・ヘブン

序破急はもともと雅楽の演奏に対する型で、「序:序盤」「破:展開」「急:昇華」のように、曲の構成に使われていた概念。4部ではなく、3部構成。世阿弥の風姿花伝においても言及されている。 参照:wikipedia なにかい、急にQを当てるてのは、questionのQかな。そもそもありゃなんだい、まるでプッチ神父のスタンドみたいじゃないか。え?4部作?赤い海がヒント?

HDRムービーでブログパーツ作ってみた

ユニクロカレンダーに触発されて作ってみましたHDR時計ブログパーツ☆ 音楽を作って頂きました! 欧州にレーベルを持つhybridleisurelandさんに作っていただきました。脱力系アンビエントの技、素晴らしく、仕上がり早く、リピートしても継ぎ目がまったく分からないステキミュージック、ありがとうございました!今後の活躍を心より期待してます。 ムービーの内容 7/4現在は、渋谷・新橋・原宿・恵比寿・新宿・秋葉原・東京・上野・五反田・池袋・代々木・ガンダム、の12ムービーで構成されています。リクエストにより増やす可能性もありまして、東京のシンボリックな場所をコンセプトとしていますが、リクエストなどありましたらコメントください。叶ったり、叶わなかったり。 仕用上の注意 通常のレンタルサーバーを利用しているため、アクセスの集中・負荷による動作不良の可能性があります 予告なく停止・改変する場合があります flvやmp3を抽出しないで下さい 何せ動画は画像に比べ格段にファイルサイズが重いので、サイト・パーツ共に問題が起こる可能性があります。そのあたりは何卒、ご容赦ありおりはべり親が見る子のようにおつきあいください。素敵なリソース情報(せめてflvだけでも)がありましたら個人的にご連絡頂けますと幸いです。 ブログパーツ HDR CLOQUE 部屋を暗くして、ヘッドホン装着でぼんやりと見ると、少し変わった世界に入れるかもしれません。 ※WINのIE6でたまに不具合が起こりますが、ブラウザを変えて下さい。対応の予定はありません。

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