HDRiな生活

HDR(ハイダイナミックレンジ)写真の連載。ストックフォトでカメラ機材代の捻出を目論む。


HDRなトコロタチ

異国情緒満載@恵比寿

いかんせんビルの名前を忘れてしまいました。アメリカン・ブリッジ・カンパニー?

渋谷の中心で魚眼を差す

スクランブル交差点中心です。危ないっす。

ファミマ@有楽町

あまりにこぢんまりと可愛らしかったので。今はなき12-24mmのサンプル撮影品。

写欲モリモリFisheye@芝浦埠頭

うぁーもう駄目です、常用レンズになる可能性大。ベタ惚れ魚眼。

SIGMAの12-24mm F4.5-5.6 EX DGを購入しました

結果から言うと、返品しました。理由を上手く説明できないのですが、購入した理由は、 何より広角が好きで、12mmは興味津々 手持ちの単玉20mmもカバーしてるし、コレ売っちゃえばレンズ沼にもハマらないだろう ズームの方が汎用性あるべ とまぁ、良いこと尽くめだと思っていたのですが、うーん。いや、実際良いレンズだったんですけど、何かがしっくり来なかった。感覚的なモノなのでうまく言葉にできませんで、自分でも驚いています。欠点と言えば、「重い、逆光に弱い(今日の写真くらいの逆光なら問題ナシ)」くらいのものですが。。。 こういった境遇に巡り遭った方っておりますでしょうか?一眼歴1年半の私には初めての感覚だったもので・・・ 兎に角、こういったぼんやりとした理由でも返品に応じてくれたamazonにひた感謝。いや、もちろんあの手この手で取り繕いはしましたけど。

Photomatix Pro3.1.3マイナーアップデートレビュー(早

ええ、昨日Photomatix3.1マイナーアップデートのレビューを書いたばかりなのに、2月4日付けで3.1.3にさらにアップデートしてました。なんという妙間。フランス侮れん。 そして雑感。トーンマッピング作成の際の読み込み(.hdr作成プロセス)が飛躍的にアップしてます。なんぞこれ。インチキなくらい早い。2128 x 1416のjpg x 5の.hdr作成に1秒かかりません。普段なら「作成→ネットサーフィン5秒くらい→photomatixに戻る」てなサイクルだったのに、それすら許さない強烈な早さ。本気だぜ、photomatix。

Photomatix Pro3.1マイナーアップデートレビュー(遅

ええと、日付を見たら去年の10月末ですね、リリースしたの(汗。全く気が付きませんでした。 さてさて、3.1にアップグレード(正規版を持ってる人も無償)しまして、気付いた点を2箇所。精査はしていません。 パラメータ群一覧で見れるようになった(以前はタブ表切り替え) 書き出しが異様に早い 1.パラメータ群が一望できる! 3.0以前は、パラメータの属性を切り替えるたびにタブをクリックして数値をいじっていたのですが、3.1からは切り替えが必要なくなりました。ちょっと視界が戸惑いますが、すぐに慣れるでしょう。ディスプレイが小さいとあまり恩恵に授からないような気がしますが、折りたたむことも出来ます。 2.書き出し速度アップ! 書き出し速度ですが、体感で1.5倍くらいのスピードになりました。ゴリゴリ早いです。こういうのは一番嬉しいなぁ。余計な付加機能を実装することより、こういった地道な努力は男気があって非常に好感が持てます。Adobeもこうあって欲しいものです。 って、コレ、日本語版photomatix3.0買った人はサポートされてるのかしら?ヒトバシラーさん、どこかにおりませんか?

D700同時記録jpgとLightroomデフォルトjpg現像の差異

最近掲載しているHDRIはほとんど同時記録jpgで作成していますが、たまに設定を変えたまま(RAWのみ)ブラケット撮影してしまうこともあり、そういう場合はLightroomでjpg現像→photomatixプロセスになってしまいます。 んで、何度かそのプロセスを実行するたびに、感覚的に両者の仕上がりに違和感を感じてきて、どうなんだろうと検証してみました。下図参照。 う~ん、gifアニメーションでかなり減色しているとはいえ、Lightroomのコントラスト・彩度が強いのは一目瞭然。単写でこれだけ違うということは、HDRプロセスかけると相当大きなギャップになるワケだ。どちらが良いという優劣はないですが、昼間にパキパキの赤とか撮影すると色飽和しちゃって、処理がめんどくさくなりそうな予感です。ということで、同時記録jpg推進。おっきぃのが欲しい場合はRAW現像で手間かけて。

ストックフォト09年1月分の収入

先月1月分のストックフォト販売収入は$62。昨年末が思いのほか延びただけにちょっと物足りない結果になりました。とはいえ、順調に伸び始めていますので、楽しいことに変わりはありません。まだこのレベルなら年末調整などとも無縁だし、機材購入費のほうが圧倒的に大きいので、よほど稼ぎ出さない限り、免税は楽勝です。 しかしこの辺も調べなきゃだなー。償却資産とかなんとか。 →ストックフォトとは?

HDR作成におけるphotomatixからphotoshopへのワークフロー例

最近固まってきた私のHDRワークフローを紹介します。独断と偏見と小手先テクに満ちていますが、寛容に受け止めてください。銀河の果てまで。 さて、私は普段5枚ブラケットをしていますので、まずphotomatixにてトーンマッピングを行います。この際、2枚出力します。 photomatixフロー 1枚はlight smoothing低めで、コントラストパキパキ、ノイズ気にしないで、物体の質感をオーバー目に仕上げます(1st)。 もう1枚は、light smoothingを高くして(時にhighlight smoothingもかける)、ノイズがほとんどない、若干のっぺりしたものに仕上げます(2nd)。 ※1枚目をShift+Ctrl+Sで保存後、Ctrl+Z→Ctrl+Tの操作だと楽に2枚目に移れます。 photoshopフロー 上記で得た2枚をphotoshopレイヤーに配置します。下層に1st、上層に2nd。 1stの処理をするために、2ndのレイヤーをオフにして作業します。まず1stのレイヤーコピーを作成し、下層にアンシャープマスク(106%・1.8px・0level)上層にガウスぼかし(1.2px)をかけ、上層の透明度を50%まで下げます。 続いて2ndの処理です。レイヤーをオンにして、ガウスぼかし(1.2px)をかけて、レイヤースタイルをオーバーレイに設定、透明度を20%に落とします。 往々にしてHDRは彩度が高すぎてホワイトバランスが狂いまくっているので、最後にレイヤーを統一(Ctrl+E)して、色調補正(Ctrl+U)を行います。(修正のために各レイヤーは残しておくこと!) できましたー。 特にアンシャープマスクとガウスぼかしの値で印象がかなり変化するので、自分好みに調整してみてください。また、俺はこんな処理してるぜ、というのがありましたら、是非伺ってみたいです。 よろしくよしなに。

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