HDRiな生活

HDR(ハイダイナミックレンジ)写真の連載。ストックフォトでカメラ機材代の捻出を目論む。


HDRなトコロタチ

アイラブ湯@直島

外観もさることながら、浴室も被写体としてムラムラだったんですが、カメラ持ち込んだ瞬間に結露して断念。翌日に玄関備え付けのガチャガチャがまるごと盗まれて、駐在さんがきてましたよ。島一番のおおごとだぁね。 入浴料500円。タオルや石けんを備え付けてないので、全部購入すると1000円。セットについてくるビニール製のバッグが可愛いのでおすすめ。

自宅でできるローパスフィルター清掃

先日Nikonサロンにてローパスフィルターの清掃講習を受けてきました。で、以下のポイントをしっかり押さえれば、素人でも簡単に手入れできますのでご紹介。 必要なもの ニコンクリーニングキットプロ 無水エタノール 基本的に上記のクリーニングキット付属のCDを見れば、詳細な動画がありますので、おおまかな流れはそちらに任せます。今回はCDでは説明してないことをまとめました。 重要なコツ3つ シルボン紙の巻き方を最低10枚は練習すべし! エタノールは含ませすぎない! 1回では奇麗にならない!焦らずに複数回プロセスを繰り返すこと。 1.シルボン紙の巻き方のコツ 下図のように、スティック先端(破って断面を露出させてます)から5mmくらいハミ出すようにきっちり巻くこと。特に先端部分は手で触りすぎないこと。ローパスを拭くときは、この先端の5mmのシルボン紙の弾力のみで拭くこと。 2.エタノールは含ませすぎない! これかなり重要です。シルボン紙を巻いたスティック先端にエタノールを付けますが、必ず別シルボン紙にて余計なエタノールを落としてください。含みすぎていると、乾ききらないうちにエタノールが空気中の水分を含んでしまい、乾燥後に白い跡が残ることがあります。重要です(2度目。 3.1回では奇麗にならないことを考慮する 「空シャッターを5〜10回切る → ミラーアップ後ブロアで軽く吹く(強く吹くとホコリがファインダまで飛ぶので注意) → ローパスを拭く(1回使用したら必ず新しいシルボン紙を使う)」を2〜3回繰り返すこと。終わったら白い被写体を絞り16・無限遠で撮影、ホコリを確認。 これはNikonのサポートさんが、「私は自分の機体を清掃するときは、多いときは10回くらい繰り返します」と言ってました。大げさかもしれませんが、1回ですべてのホコリを除去しようとすると、無理に力が入ってしまうので、優しく繰り返すのだと。 最後に まずはローパスではなく、レンズフィルターなどで練習するのがいいみたいです。今回私もレンズフィルターで10回程練習しました。エタノール付けすぎると泥沼化するのがこれで分かると思います。 クリーニングキットの値段が高い!という方もいらっしゃいます。確かにスティックなどは割り箸でもうまく削れば代用できるし、自己流でキット作るのも止めはしません。ただ、このキットはNikonのカスタマーサポートが実際に使用しているモノなので、シンプルなだけに機能が集約している道具達といえるでしょう。ともあれ、私は購入をお勧めします。自作はそれからでも遅くない。 うぉしゃ、これでわざわざ新宿まで行かなくても清掃ができるようになたー(無料清掃期間が終わったので。

銀週もネット・散歩・撮影三昧

"ゴールデン"ウィークに対抗したのであれば、"シルバード"ウィークじゃないのか。おととい「シルバーウィークのご予定は大丈夫でしょうか?」と聞かれ、「は?」て一瞬パニくった。初めて聞いたよ。 毎日暇ですが何か問題でも。

ペンタックスの"コレジャナイ"が面白い

道具に頼るのはよろしくないとは思います、が、子供を撮るには最適じゃないかな。とりあげられないように逃げ惑うパパ、でもシャッターはしっかり切る。カメラ自体に興味津々な目線の子供というのは面白い。あぁ面白そう。ペンタさん、子供はいないけど、テストモデルで使わせてください。1週間で1000枚くらい撮ってきますから(切実。PVは8〜10万/月くらいです。連絡先はxjrshimada[at]gmail.comです。よろしくお願いします。 近日オンラインショップのみにて受付開始とのこと。 K-xコレジャナイロボモデル

うるわしの潮風公園

去年撮った潮風公園。

twitter専用クライアントTweetie

以前からtwitterはしていたのですが、どうにも面倒くさい。なんでこんな騒がれるのか。と思ってたらtwitter専用クライアントなんてあるんですね。全然知らなかった。コレのおかげで今は少し快適です。 Tweetie(Mac専用) IE6でガタ崩れなのに一向気にしていないところに共感を覚えます。 ほぼほぼ撮影と関係ないことばかりつぶやいてますが、興味ある方はあたたかく見守ってください。twitter@xjrshimada

「RAW→pseudo-HDR」と「RAW→露出違い現像→Photomatix」は違う

単写RAWのHDRプロセスですが、Photomatixにはpseudo-HDR(なんちゃってHDR)機能というものがあって、一応RAW1枚からでも擬似的にHDRを作成してくれますが、結論から言うと、露出違いを現像してHDR処理した方が奇麗に仕上がります。 特に、適正露出で沈んでいる黒、飛んでいる白をネチネチと現像ソフトで浮かび上がらせ、それらを処理すると、違いは一目瞭然です。いじるのは露出だけじゃなく、ベーシックパラメータ(Lightroom)を全部ゴリゴリ使い倒して。 今日の写真は、RAW → Lightroom4枚現像 → Photomatixにて2枚作成 → Photoshopにてレイヤーワークx7枚くらい → トップレイヤーにTopaz Adjust介入させて微調整。 手間を惜しむなと、いうことですね。作例比較は手間なので割愛(ぇ

すべては実験中の思わぬ操作から

思うところあり、ちょっと実験していたのですが、どうにもならんなぁといじくっていたところ、変態したので掲載。深夜の作業は思わぬクリックを誘発して面白い。

価格コムに引き続きビックカメラまで・・・

先日、価格コムにてE-P1が「デジタル一眼レフ」カテゴリーに誤属している旨のエントリーを書きました。んで、サポートデスクにその旨伝えたのですが、返事は「我々独自にカテゴリーを設定しておりますので、変更はいたしません」とのことでした。 それに引き続き今日、ビックカメラにて買い物をした時のパンフレットが以下。 価格コムならまだしも、ビックカメラさん、カメラ専門店が前身でしょ。ココ間違えちゃダメでしょ。 あのですね、いいですか、これが一眼"レフ"の由来のレフミラーです。 んで、これがE-P1の内部構造です。ミラーありませんよね。 レフミラーをシステムから排除したことによる小型化がマイクロフォーサーズ規格の目玉なのです。どこにレフミラーがあるんじゃボケが、そこに企業努力が詰まっとんのじゃ!「とりあえず最新一眼レフってしとけばいんじゃね」的なノリでしょうが、「んなこまけーこたぁいんだよ」ということでしょうが。 ラジカセ売りつけて「カセット」が付いてないのと同じような問題なのですよ。どうにかならんかね。 まったくもってプンスカ。そこのキャノンのおっさん、入っとんのじゃ!(八つ当たり

潮風公園の噴水はよい

久しぶりにまともなHDRを撮った気がします。>まともなHDRってなんだ。 潮風公園、19時過ぎくらいになると人もまばらで、ベンチはたくさんあるし、灰皿設置箇所もあり、自販機もぽつぽつあります。対岸には工業地帯が見えるし、都内最高の撮影スポットなのではないでしょうか。個人的には、そう思います。

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