HDRiな生活

HDR(ハイダイナミックレンジ)写真の連載。ストックフォトでカメラ機材代の捻出を目論む。


HDRなトコロタチ

ブログ有料化とPayPal未来

昨日僕が頑張って今日に僕のブログが有料になりましたのでご連絡いたします 上の方は年間購読料1000円なんてガメついことを言ってるので、私のブログは年間$10にしようと思います。まことしやかリーズナブルですよ奥さん。初詣の賽銭なみですよ。ええ、もちろんピュアズルムケな私はコトリコさんに1000円振り込みましたよ。私にも振り込んでくれることをとても望んでいます。下顔写真クリックすると振込画面に遷移するのでオーレーオレオレオレー。 そう、PaypPalについて書きます。 ストックフォトやら海外のアフィリエイトやらで私のPayPal口座にはそこそこお金らしき数字が並んでいるのですが、まず現金化することがありません。そして所有してるのは私なのに、そこにはお金の匂いがほとんどしないんです。でも、その数字でweb上のモノはゲットできるから、商品より送料の方が高いミシェルゴンドリーのおニューDVDを平気で買っちゃう昨日具合なワケで、どんどん人の金銭感覚なんて麻痺して逝っちゃえ推進派です。そうだ、みんなPayPalに口座作ってワイワイ振り込み合えばいいんだ。そんでその楽しそうな輪を見て集まってくるクルクルパーなVCとか経営者とか髪がとんがっている人たち外野を巻き込んで、そいつらから巻き上げればいいんだ。カモン!グローバルマネースパイラルバスター! ※HDRiな生活は今後も無料です。

エビスガーデンプレイスの洋館@恵比寿

怪しげな洋館の雰囲気MAX。中ではEYES WIDE SHUTのような宴がアハンウフンと。

ラーメン二郎(目黒店)食べました。おえ~。

近所にあって、いっつも人が並んでいるラーメン二郎、気になっていたので、先日行ってきました。結論、色んな意味でマズい。 まぁ、ウマい、マズい、なんて感想なら誰でも言えるわけですが、アレは酷い。流行っている理由は、ボリュームでも味でもない、ただのハイカロリー依存症です。だってスープの上層5mmくらいがラードなんだもんよ。しかも臭い。クセとかじゃなくて、明らかに調理ミスレベルの臭さ。 ハイカロリー依存症 人間は、急激な高カロリー摂取に対して依存症を示します。意図的にカロリーの高いラインナップを出している、マクドナルドやコンビニ弁当など(マクドナルドはサラダで気遣っているように見せて実はドレッシングが酷い)の販売戦略がその顕著な例で、特に症状としては、 食べたくなると止められない衝動に駆られ 食べた後に放心状態になり また食べてしもーたー、と少し罪悪感を感じる これらが味覚を刺激して得られる快感ならいいんですけど、ハイカロリーの場合、味はほぼ度外視なんですよね。 ラーメン二郎は、客の態度が凄かったです。行列の時点から殺意のような食欲オーラを身にまとい、カウンターに座るやいなや、身を乗り出しカウンターに両手をのせ、前傾姿勢にスタンバる輩、従業員の手元をぢっと鋭く凝視する輩、犬みたいにがふがふガッつく輩(すするのはいいけどクチャクチャ音たてるのは勘弁してくれ人間だろお前)。要所を切り出して映像化すれば、末期覚せい剤中毒者並のインパクトがあるのでは。 食の選択は個人の自由ですが、何事もほどほどにしないとメリケンみたいになっちゃうよ。 うん、こんなん書いてたらマック食べたくなってきた。行って来ます(実演)。

国立新美術館のカフェテラス

後ろから「動くなよ〜、動くんじゃねぇぞ〜」と念じてたらウマくいきました。こんな微妙な体勢の人物が5枚ブラケットブレなしはなかなか希少。 手前の一眼は相方のD80。

ニコンプラザ新宿よりの眺め

や、ズラリ並ぶレンズを見てウキウキしてしまい、初めて望遠レンズを覗きました。ついでに撮っちゃえとブラケット&パノラマ敢行。しかーし店員の買え買えプレッシャーを躱しつつの撮影で、窓の汚れや逆光に気付かずその辺は手落ち。望遠も面白いけど、デカ過ぎ・重過ぎるから機動性の観点でナシ。 ローパス清掃は定期的に(1年以内は何度でも無料!)行ってるのですが、ちょいと問題ありまして往復しているところです。詳細はまた後日。

ユープライド@祐天寺

いいねぇいいねぇ深夜のメタリック。

目黒川沿いバルスの横の工事現場の後ろらへん

季節感を追いかけるHDRもいいなぁ。ちょっとばたばたするくらいが手の動きに拍車がかかってよろしい。

個人的桜だより-その2@中目黒は目黒川

4月4日早朝、目黒川沿い8〜9分咲きといったところです。夜からは天気が崩れる模様。来るなら早めにどうぞ。なんかもう色々とアウト。 桜だ!徹夜だっ!サグラダファミーリアッ(意識朦朧としながら

ストックフォト3月分の収入合計and売れる写真の考察

fotolia:$105、shutterstock:$96、iStockphoto:$10、pixta:$37、Dreamstime:$6の合計$254。過去最高値更新!さらに累計$1000突破!このままいけば確定申告が必要なレベルになっちゃうので嬉しいやらめんどいやら、まぁそんなうまく売れ続けるわけはないのでしょうけど。 ストックフォトで売れる傾向 先月は特にfotoliaの写真が爆裂しました。春ということで、桜、ガーベラの写真がポツポツ売れました。やはり時期的な要因が大きく絡んでくるようです。てことは今月・来月あたりはカーネーションが来るのではないかと予測を立て、さて花屋へ赴いてきます。 ストックフォトってなんね、興味あるねんか、という方は、登録・審査などについてこちらにまとめてあります。どうぞご利用ください。

デジタル一眼レフに入門する前に知っておくべき各社の特性

結局買わないと分からないことがほとんどなのですが、それでも買う前にせめてこれぐらいは知っておいたほうがいいよ、という私的助言と個人的勉強のまとめです。特にレンズを買い出すと後戻りできなくなりますので、先々を考えるなら知っておいて損はありません。極力メカニカル・テクニカルな部分を抜かして書きましたので、ほうほうと読み流していただけると幸いです。 SIGMAの特徴 色の再現性・加工時の柔軟性を求めるならズバ抜けてコレ。通常のデジタル一層撮像素子は、偽色(隣り合う色から推測)を用いて色を補完していますが、SIGMAのfoveon素子(三層構造)は、光の三原色「赤・青・緑」全てに対してセンサーを持っています。ですので撮って出しのプリントでも驚愕する色ノリ。また、RAW現像ソフトも無償で提供しており、UIも秀逸です。 欠点:連射が遅い・液晶が小さい・撮像素子が小さいなどハード系の機能不足がやや否めない。 SIGMA入門機楽天最安値 FUJIの特徴 暗いところから明るいところまでを綺麗に収めることに関してはどんとこい世界一。デジカメの心臓部分である撮像素子を自社開発しています。撮って出しでのダイナミックレンジはもはや反則レベル。ボディがNikon性なので、Nikonから乗り換えてもレンズ資産が使用できます(細かい制約がありますが)。そろそろ次世代機S6Proが出るはずですが、相当なモンスター機が登場すると読んでます(人顔+動画+画質向上+ダイナミックレンジ向上など)。特にFUJIは、人顔のデータベースを膨大に保有しており、その強みを生かした仕様でプッシュしてくるでしょう。SONYに対してどう差別化を謳ってくるかが楽しみ。 欠点:入門機が無い = 高い FUJI入門機楽天最安値 OLYMPUSの特徴 小型・軽量性を求めるなら文句なしのメーカー。厳密に言えば、"デジタル一眼レフ"ではない、"デジタル一眼システム"が今後ドカドカでてくるでしょう(一眼レフの"レフ"は機体内の反射板の意味ですが、そのレフ版をとっぱらってしまったもの、プチ革命)。Panasonicと新天地をモリモリ開墾しています。構造的にまだまだ小さくなる余地を残しています。箸より重いものを持ったことのない女子向け。今後はマイクロフォーサーズに注力してくると思われます。宮崎あおいさんが可愛い。 欠点:A1~A2などに大きく引き伸ばす場合には不利(素子が小さい)。 OLYMPUS入門機楽天最安値 Canonの特徴 言わずもがな王者。ハード・画質・レンズ種類・コストパフォーマンスの総合において世界一でしょう。それゆえに面白みがなく、誰が撮っても綺麗に仕上がってしまうという贅沢な悩みがあります。 欠点:みんなCanon。 Canon入門機楽天最安値 Nikonの特徴 特に独占的な立場ではないが、世界で初めて動画撮影が可能なデジタル一眼レフ、D90を製作。撮像素子はSONY製を使用(最近のCMOSは自社開発)しています。キムタクが好きな方・「アイムナィコン」などと発音したい方におすすめ。個人的に、ハードの操作性はCanonより上だと思います。超優秀な入門機、D40が最近生産中止になってしまったので、買うなら今! 欠点:RAW現像ソフトの操作性がうんこ。 Nikon入門機楽天最安値 その他のメーカーは勉強不足でコメントできませんが、まぁ、某社のスマイルシャッターとかそもそもカメラの醍醐味をガン無視した仕様を前倒しにするのは開いた口がネバーシャラップ(往々にしてこういうのが流行るんでしょうけど)。上記5社を押さえておけばまず問題ないでしょう。 メーカー毎に入門機価格がかなりバラツキますが、将来購入するであろうレンズ群・ソフト周りを視野に入れると、それほど問題ではありません。マジで老婆心。 デジタルカメラ関連書物 デジタル一眼レフカメラに興味のある方、「コンデジでも1000万画素あるのになんでわざわざ一眼買うの?」と思っている方は以下の書物をおすすめします。 デジカメに1000万画素はいらない (講談社現代新書) 体系的に学ぶデジタルカメラのしくみ 第2版 HDRをガシガシ撮りたい場合 HDRはオートブラケット(AEB)機能がモノを言いますので、AEB機能と照らし合わせて購入を検討した方が吉。そうなるとPENTAXに分があるところも視野に入れつつ。

« 前の10件  1   2   3   4   5   6   7   8   9   10   11   12   13   14   15   16   17   18   19   20   21   22   23   24   25   26   27   28   29   30   31   32   33   34   35   36   37  38  39   40   41   42   43   44   45   46   47   48   49   50   51   52   53   54   55   56   57   58   59   60   61   62   63