HDRiな生活

HDR(ハイダイナミックレンジ)写真の連載。ストックフォトでカメラ機材代の捻出を目論む。


HDRなトコロタチ

CCDとCMOSとヒトの目の違い、ダイナミックレンジの考察@池袋某ビルの屋上

興味深い記事で勉強になります。 "人間の目は「対数出力(変換)型イメージセンサ」に近いと言われます。つまり入ってくる光量が2倍になると2倍の明るさに感じるのではなく、 入ってくる光量が10倍になると2倍の明るさを感じる…ということです。" 以前に人間の目は白飛び、黒潰れがほとんどないと書いた事があるのですが、この記事を読むと、そうじゃないのではないかという考察が書かれています。人間の目に関しては色々仮説があるらしいのですが、例えば、目が感知できる画素数は600万画素前後と言われてますね。 まぁデジタルとアナログを比較しても「おおよそこれくらい」という人類独特の後付け的な体系化の数値でしかありませんが。 良くも悪くも人間の目は「良い加減」に出来ている。趣味の写真は個々が感じるままに加工すればいいじゃないか。というのが私の考えですけど、 やっぱりFUJIのS5とかは気になったりします。 スッキリしたこと。 cmos:人間の目の処理に近い対数変換で光域を収める ccd:光度を機械的に比例的に算出して収める 今まで知らなかったw それにしても最終的な理想は、「この写真すごいの?景色そのまんまじゃん?」と評価いただく事。目に見えた景色をそのまま収めることに尽きます。 参照:ダイナミックレンジの話

CASIO EXILIM Pro EX-F1がヤバい件@写真は京都駅

ちょっとまて。コレはなんだ。 【ニコニコ動画】カシオEX-F1が超高速撮影ですごい件 [H.264] ほ、欲しくなんかないんだからねっ

photomatix各パラメータの感覚的説明。コツはとにかく作りまくる@大塚公園

今さらですがようやく各パラメータの担いどころが分かってきたので、それの説明補足。 Strength photomatixの全パラメータの適合割合。なるべく不自然に見せたくない人は、この値を小さくすると控えめな写真になる。特にデジタル写真のダイナミックレンジの限界を知る人が見ると、ちょっと焦らす作品になる。何気にコレはキモのような気がしてきた昨今。 Color Saturation photomatixは基本的に色情報を濃くします。特に夜景写真等は少しでもホワイトバランスが狂っていると、真っ青になったりオレンジ一色になったり。極端にカラフルに見せたくない場合はこの数値を下げるとよりナチュラルな写真ができる。 Light Smoothing 光(黒潰れじゃない色情報)をスムーズにするパラメータ。低くするとディテールカラーコントラストが上がり、ありえない質感が可視化される。 photomatixを弄びはじめた初期はコレを低く設定したい衝動に駆られるが、スグに飽きる。後処理で部分的にマスクをかけたりしない絵であれば、 3段階目より上の方にした方が無難。 Luminousity あんまり使いどころの分からない明度パラメータ。このサイトのほとんどの写真は最大値(10)で処理してる。 White Point 白(R:G:B=255:255:255)に近い色からどんどん白にしていくパラメータ。HDR だけど、あえて白飛ばし表現したい時に用いてる。 Black Point 黒(R:G:B=0:0:0)に近い色からどんどん暗くしていくパラメータ。HDR だけど、あえて黒潰れを表現したい時に用いる。 目盛りの見た目は比例式だが、実数値は対数的に目盛りが刻まれているところに作者の気遣いを感じる。バージョン3になってから下の方のコントロールがシビアにコントロールできるようになっている。気がする。WhitePointも同様。 Gamma 各基本色の強さを調整して「白は白で表示する」ように補正をかけること。写真の中の白飛び部分を白として設定すれば問題無し。しかし往々にしてHDR合成は「写真内に白飛びの存在は許せねぇ」輩で弄ばれる事から、HDR作品の個性に繋がるパラメータのひとつとなっている。 Temperature 色温度。安易な方法だが、「自分にはこの色の情景が見えた」と確信するのであれば、冷たくするも熱するも自由。ただ、出来上がった物をズラっと並べたときにこの値が大きく違うと一貫性がなく、美しく見えない。けどまぁ好きずき。 Saturation Highlights,Saturation Shadows ハイライト、シャドウ部分に近いところの彩度をコントロールする。HDRで個性を表すところの要因ではあるけれど、いじりすぎると例によってダイナミックになるが飽きの早い運命に。 Micro Contrast 明暗のコントラストパラメータ。写真をパキっと表現したい時に使用。基本的に上げれば上げる程インパクトの強い写真になるが、飽きの早い出来映えになる諸刃のパラメ。 Micro Smoothing 写真がディテール部分までしっかり写り込んでいて、それを表現したい時にはいじるべきではない値。ただ、HDR合成はゴミやノイズも大幅に増幅させるので、2〜3くらいはたまに使うくらい。逆にわざとのっぺりさせたい時は全開でかける。 Hghlights Smoothing, Shadows Smoothing ハイライト、シャドウ部分付近の階調を緩やかにするためのパラメータ。雲の禍々しさを表現したい時に微調整するくらいしか使用しない。当サイトの写真はほとんど全てゼロ。 Shadows Clipping シャドウに近い色の箇所を完全なシャドウにしてしまうパラメータ。コレもほとんど使わない。 下の図がこの写真のphotomatixパラメータ。いまのところこういう作風に萌え萌え。 Photomatix15%割引クーポン» Photomatix日本語版楽天最安値»

深夜散歩中に見つけた高層マンション静寂の中の光と陰@池袋

そもそもマンションは共通玄関があってオートロックだろうと。たまに心の広い管理人さんの場合があり、非常階段が設けられていて(冷静に考えりゃ必須だ)カツンカツンと螺旋階段を心躍らせ昇るのです。 今まで見た事のない景観だったらいいなぁ、ハシゴで給水塔まで昇れるタイプの屋上かなぁと。足早に駆け上がる時が結構楽しい。得てして最上階で息切れになってアドレナリン過多でアがりまくるという、なんとも安上がりな吊り橋効果。 そういう意味では恋か夜景HDR

ヤシの木と対岸の建設中HIDランプ@潮風公園

前に投稿した景色の別角度バージョン。ぐるぐるぐるぐる回ってしまうハムスタースポット。噴水も奇麗。夜9時以降は人もいない東京ベストプレイスのひとつではないか。 QTVRスゴいなぁ。HDRと相性よさそう(じゅるり

想い描いた絵とHDRがバチっと決まると@京都御苑

良い。スカッとする。 webとカメラって相性がいいのだと最近思います。

散った桜流れろら@教育の森公園

ごぜんさまのさんぽのきもちよいこと。 水面を流れる花びら

御苑パトカーが徘徊する中@京都

影がはっきり映り込むと嬉しくない昨今。光源には気をつけるべし備忘写真。

撮り納めか@サンシャイン池袋展望台

気軽に来れなくなるなぁ。池袋。 地球はまぁるい

東京タワーを望む夜景@赤羽橋

探せばちょこちょこあります、昇れるマンション。かなりぜぇぜぇ言いながら到着。 超広角ならではの不思議なshot。地面は斜めなのに、東京タワーが垂直に見える摩訶不思議。 ライジングタワーどころではない

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