HDRiな生活

HDR(ハイダイナミックレンジ)写真の連載。ストックフォトでカメラ機材代の捻出を目論む。


HDRなトコロタチ

明け方の公園@田端

マジックアワーは1日2回あるけど、みんなどちらが好きですかね。私は朝の方が好きです。

ピエールマルコリーニ食べ放題行って来たのでレビュ

※上の写真、今回の記事とは関係ありません。 猫にマタタビ、トシロニ・マルコリーニ。あまりの盛況ぶりにいまのところ現場が混乱しているらしく、うまく発表されていないのでまとめますマルコリーニ食べ放題。今後も変更される予定があるので、詳しくは随時本家サイトを確認してください。 入れる客数と時間帯 食べ放題の時間帯は平日11:00〜、12:30〜のふたつのみ。1日2回転しかしないので、それぞれ15組の30組(1組2人で計算してると思います)。そしてこのふたつの時間帯の整理券が10:00に配られます。なので、この30組に入らないとアウト、入店できません。10/4(火)は9:30に並んだ人で締め切りだったので、これをメドに並んだ方がいいでしょう。先頭は8時に来てたそうです。たくましや。 食べ放題のシステム 90分食べ放題、ワンドリンク付きの1,575円。上の予約の時点でコーヒーか紅茶を聞かれるので、決めておきましょう。個人的にオススメはコーヒー。幸せ脳汁が止まらない事受け合い。7個ワンセットで出てきて、食べ終わるとすぐに「お代わりお持ちしましょうか」と聞きに来てくれるので、ストレスなく食べれる。7個は日替わりらしいけど、見た感じ多分ずっと一緒。グランク リュ、テ フォンダン、クール フランボワーズ、トルサード、エスカルゴ、アニモ キャラメル、ジャンドゥーヤの7種類。 イベント期間不明の理由 提供するチョコの数が決まっているので、それが終わり次第終了の予定。10月いっぱいは問題なく存続できるが、11月はどこまでいけるか分からないとのことです。ひとりあたま14〜21個と踏んでいるらしいのですが、皆さん意外と食べられるそうで、見通しが少し狂うかもしれないと言ってました。 詳しくは本家ピエールマルコリー二のサイトで確認してください。まだここのチョコ食べた事ない人は是非。チョコレートに対する価値観が少し変わるくらいおいしいです。

夏も終わり2011年9月のストックフォト売り上げ報告

2011年9月のストックフォト収入合計は$705。内訳はshutterstock:$392、fotolia:$221、iStockphoto:$1、PIXTA:$90、Dreamstime:$1でした。 円高でテンションが上がらないのでebayにて衝動買いに走るデイズ。こんちっくしょー☆

Sagrada Família over there@バルセロナ

タイムラインの写真が乱れすぎて興奮気味サグラダファミリア。北斎先生ならどう切り取るだろうかとムラムラしながら。

La Sagrada Família ver. 2011

バルセロナのアレです。着色料は使用しておりません。ごうs(げっふごふっん!

夏場の氷バットひとつで心配無用の巻

最近は当たり前のようにコンビニで氷買うのが日常ですが、あれとても抵抗がある。少し手間だけど、かち割り氷くらい家庭用冷凍庫でたっくさん作れるのだ。 以下、バーでバイトしてた時の氷の作り方。 1.アルミバットに水を張り冷凍庫にぶちこむ どんなバットでもいいけど深さが5cm〜8cmくらいはあったほうがいい。冷凍庫のスペースとも相談。あと、何回か作ってると必ず歪んでくるのでそんな高い物じゃないほうがいい。 楽天やamazonにいっぱい。ついでにアイスピックも買うよろし。 2.翌日に巨大な氷ができるので取り出す 翌日冷凍庫からバットを取り出すと見事に凍ってます。 逆さまにして水道水をどばーっとかけます。すると境界面が溶けてスルスルと落ちてきます。 ミニ氷柱ゲット。 3.氷をアイスピックで整形 出来たばかりの締まった氷は面白いように割れるので、アイスピックで手早くザクザク手頃な大きさにする。慣れれば包丁でも出来る。ジップロックやプラスチックのバットにまとめて冷凍庫に保管。 ちょっと頑張れば球体の氷も彫れる。「え〜球体なんてできませんよ〜」とよく言われるけど、人間の手と目は意外と優秀で、初めてのチャレンジでも割と上手く作れるもんです。 1〜3を繰り返してれば氷が無くなる事はほとんどありません。楽・クリエイティブ・涼しい・安い。風鈴に迫るアクションプロダクトですよっ☆

ズームか単焦点か悩む夜の散歩

そろそろ50mmいっぽんで通してもいいかなと思ってるおり、いやいや、20mmの魔術師になるためにフルサイズにしたのだろう、まだまだ広角を攻めるべきだぜと二人の悪魔が囁きます。そんなこんなで今日は20mmで大成功。久しぶりの腑に落ちるできばえ。

アメリカのHDRに見る凄い質感の雲の作り方

たまにFlickrなどですごい質感の雲を表現したHDRを見る事があるんですが、どうやって処理してるんだろうと。試行錯誤した時もあり、出来ませんでしたが少し気になってました。 で現地行って納得、まんまあんな雲が週に1回くらい見えるのでした。素材の差orz まぁ、壮大ではあるけど、朝焼け・夕焼けの情緒に関しては日本の方が好きだな。

2011/06のストックフォト売り上げ

少し早いですが月末月初と不在なので先に更新。2011年6月のストックフォト収入合計は$662。内訳はshutterstock:$340、fotolia:$240、iStockphoto:$0( ゚д゚)、PIXTA:$81、Dreamstime:$1でした。 外に出やすい季節なので始めませんかストックフォト。shutterstockはシンプルな景色でもちょこちょこ売れますよ☆ ちょっと小旅行に出るので返信できませんあしからず。

効率化という言葉の意味

IT(漠然w)に従事していると、省力化しなければいけないこと、ルーチンに落とし込んだ方がいいこと、やらないほうがいいこと、などを結構なスピードで判断する機会に恵まれます。まとめて効率化作業と思ってますが。 ふと、写真を販売している作業をしていて感じた事です。自分ごときが頭を巡らせて効率化に勤しんだところで、必ずモアベターな案で塗り替えられて行くだけだろうと。しかも凄い早さで。 ならば、誰もやらないであろう面倒くさい道を選択して、細く鋭く長く息の続く写真を作った方が、最終的には経済的にも恩恵を受けられるのではないかと最近感じています。例えばフィルム中判でしか出せない雰囲気を丁寧に撮り重ね、デジタル化→ライツマネージでストック販売。 一回の撮影で撮れる枚数なんてせいぜい100枚前後だろうし、納得できる写真は10枚に満たないかもしれない。お金もかかる。だけど、デジタルでは出せない領域を我がモノにしたならば、このデジタル写真現代をバタフライで逆行するような、面白いライフワークになるのかなと。価値も研ぎすまされるのかなと。ふと思った次第。

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