HDRiな生活

HDR(ハイダイナミックレンジ)写真の連載。ストックフォトでカメラ機材代の捻出を目論む。


HDRなトコロタチ

スポットライトみたいな光源でグラデーションを作るライティング

ストック用写真の構図を考えていて、どうしても背景にスポットのグラデーションが欲しいと。あれ、みんなどうやって作ってるんだろうと色々調べたところ、ストロボにグリッドという道具をつけて光の方向性を制限するんですね。 ただ、モノブロックに装着するものだと口径が大きく、望む大きさに絞るにはそれはまた別の道具(ライトカッター?)が必要だったりするのですが、見つけました。米Expoimagingのストロボアクセサリー「ROGUE Grid」、こんなんあった。 日本の代理店越しだと8〜9,000円ですが、昨今の円高にてeBayから買うと4〜5,000円。PayPal口座のドル→円変換が滞っているおり、ぜんぜん問題ナシ(涙目 ROGUE Gridを使用した写真は以下。うむ。コレは楽しいな。

ウィズミュージック・ウィズトライポッド@田端

ようやくヘッドフォンを装着してお散歩できる気温になって犬並にウッキウキです。そう、前から言ってますが、夜中 + ヘッドフォン + マイフェイバリット + 三脚ブラケットはとてもアがるので、経験ない人は是非試してみてください。うまく立ち回ると涙出るくらいヤバい。車に気をつけながらね。 さて、写欲と共に物欲の秋。久しぶりにレンズが欲しいかもしれない。いや欲しいのだ。こっちかこっちで悩んでいる。うーーーーん緩やかな沼が見えるぞオオォオ。

明け方の公園@田端

マジックアワーは1日2回あるけど、みんなどちらが好きですかね。私は朝の方が好きです。

ピエールマルコリーニ食べ放題行って来たのでレビュ

※上の写真、今回の記事とは関係ありません。 猫にマタタビ、トシロニ・マルコリーニ。あまりの盛況ぶりにいまのところ現場が混乱しているらしく、うまく発表されていないのでまとめますマルコリーニ食べ放題。今後も変更される予定があるので、詳しくは随時本家サイトを確認してください。 入れる客数と時間帯 食べ放題の時間帯は平日11:00〜、12:30〜のふたつのみ。1日2回転しかしないので、それぞれ15組の30組(1組2人で計算してると思います)。そしてこのふたつの時間帯の整理券が10:00に配られます。なので、この30組に入らないとアウト、入店できません。10/4(火)は9:30に並んだ人で締め切りだったので、これをメドに並んだ方がいいでしょう。先頭は8時に来てたそうです。たくましや。 食べ放題のシステム 90分食べ放題、ワンドリンク付きの1,575円。上の予約の時点でコーヒーか紅茶を聞かれるので、決めておきましょう。個人的にオススメはコーヒー。幸せ脳汁が止まらない事受け合い。7個ワンセットで出てきて、食べ終わるとすぐに「お代わりお持ちしましょうか」と聞きに来てくれるので、ストレスなく食べれる。7個は日替わりらしいけど、見た感じ多分ずっと一緒。グランク リュ、テ フォンダン、クール フランボワーズ、トルサード、エスカルゴ、アニモ キャラメル、ジャンドゥーヤの7種類。 イベント期間不明の理由 提供するチョコの数が決まっているので、それが終わり次第終了の予定。10月いっぱいは問題なく存続できるが、11月はどこまでいけるか分からないとのことです。ひとりあたま14〜21個と踏んでいるらしいのですが、皆さん意外と食べられるそうで、見通しが少し狂うかもしれないと言ってました。 詳しくは本家ピエールマルコリー二のサイトで確認してください。まだここのチョコ食べた事ない人は是非。チョコレートに対する価値観が少し変わるくらいおいしいです。

夏も終わり2011年9月のストックフォト売り上げ報告

2011年9月のストックフォト収入合計は$705。内訳はshutterstock:$392、fotolia:$221、iStockphoto:$1、PIXTA:$90、Dreamstime:$1でした。 円高でテンションが上がらないのでebayにて衝動買いに走るデイズ。こんちっくしょー☆

Sagrada Família over there@バルセロナ

タイムラインの写真が乱れすぎて興奮気味サグラダファミリア。北斎先生ならどう切り取るだろうかとムラムラしながら。

La Sagrada Família ver. 2011

バルセロナのアレです。着色料は使用しておりません。ごうs(げっふごふっん!

夏場の氷バットひとつで心配無用の巻

最近は当たり前のようにコンビニで氷買うのが日常ですが、あれとても抵抗がある。少し手間だけど、かち割り氷くらい家庭用冷凍庫でたっくさん作れるのだ。 以下、バーでバイトしてた時の氷の作り方。 1.アルミバットに水を張り冷凍庫にぶちこむ どんなバットでもいいけど深さが5cm〜8cmくらいはあったほうがいい。冷凍庫のスペースとも相談。あと、何回か作ってると必ず歪んでくるのでそんな高い物じゃないほうがいい。 楽天やamazonにいっぱい。ついでにアイスピックも買うよろし。 2.翌日に巨大な氷ができるので取り出す 翌日冷凍庫からバットを取り出すと見事に凍ってます。 逆さまにして水道水をどばーっとかけます。すると境界面が溶けてスルスルと落ちてきます。 ミニ氷柱ゲット。 3.氷をアイスピックで整形 出来たばかりの締まった氷は面白いように割れるので、アイスピックで手早くザクザク手頃な大きさにする。慣れれば包丁でも出来る。ジップロックやプラスチックのバットにまとめて冷凍庫に保管。 ちょっと頑張れば球体の氷も彫れる。「え〜球体なんてできませんよ〜」とよく言われるけど、人間の手と目は意外と優秀で、初めてのチャレンジでも割と上手く作れるもんです。 1〜3を繰り返してれば氷が無くなる事はほとんどありません。楽・クリエイティブ・涼しい・安い。風鈴に迫るアクションプロダクトですよっ☆

ズームか単焦点か悩む夜の散歩

そろそろ50mmいっぽんで通してもいいかなと思ってるおり、いやいや、20mmの魔術師になるためにフルサイズにしたのだろう、まだまだ広角を攻めるべきだぜと二人の悪魔が囁きます。そんなこんなで今日は20mmで大成功。久しぶりの腑に落ちるできばえ。

アメリカのHDRに見る凄い質感の雲の作り方

たまにFlickrなどですごい質感の雲を表現したHDRを見る事があるんですが、どうやって処理してるんだろうと。試行錯誤した時もあり、出来ませんでしたが少し気になってました。 で現地行って納得、まんまあんな雲が週に1回くらい見えるのでした。素材の差orz まぁ、壮大ではあるけど、朝焼け・夕焼けの情緒に関しては日本の方が好きだな。

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